ブスは嫌い | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

中学生時代にとんでもないブスだった僕は、その "酷いブスさ" のおかげで高校時代に数え切れないほどイヤな思いを経験した

僕にイヤな思いをさせた人の中には僕と同じようなブスもいたけど、ほとんどの人は僕とは比べものにならないくらいの美人な人たちだった

子供だった僕は、ブスな僕を美人にしようとしてくれる人たちがくれるアドバイスを素直に受け入れられないくらいブスだった

何度も何度も繰り返し美人になるためのアドバイスをもらっているのに、それを受け入れられずに "イヤな思い" に変えていた

『もう少し早く気づいていれば』

今さらそんなことを考えてももう遅い。


先週の日曜日
美人が揃うチームと一緒にトレーニングをさせてもらったのに
ウチのチームには何人もブスがいた

大人になるまで素直になれなくてずっととんでもないブスのままだった僕は
今では中学生を美人にする仕事をさせてもらってる

だから
どれだけイヤな思いをさせたとしても
どれだけイヤな顔をされたとしても
ブスには徹底的に言う
美人になるまで何度でも言う

サッカーボールを上手く蹴れるかどうかなんてどうでもいい


『もう少し早く気づいていれば』

預かっている中学生には
同じ言葉を繰り返させない。