個性がなくなったから就活生が皆 同じスーツを選んでいるのではなく
採用担当者が個性ある就活生を求めていないから皆が同じスーツを着るようになっただけなのではないでしょうか
まだまだ日本の社会では「個性的」な人のことを「変わり者」として扱っているように感じています
企業側に「個性」を操れる人がいないのだから、就活生が個性を消して活動するのは正解だと思います
同じスーツを着て同じことを喋っても、個性が光る人はいます
同じスーツを着た10人の就活生の、それぞれの個性を引き出してあげられる採用担当者もいるでしょう
同じスーツを着る就活生の側に問題があるのではなく
同じ所しか見ようとしない採用担当者の側に問題があるように思うのです
それは
育成年代のスポーツの現場においても同じことが言えると思うのです。
