親子で語ろう | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ある雑誌の記事から
予備校の先生が興味深い事を語っておられる

『これからの子供たちに必要となる「論理」は、従来型の国語教育では身に付きません。
なぜなら、これまでの国語は「文学観賞」でしかなかったからです。
本を読むことばかりが推奨され、どのように本を読み、どう考えてどのように表現するか、教えられていません。』と。

さらに



『理由をきちんと言うこと』
『単語でしゃべらない』
『主語と述語を意識し、接続語自在に使いこなすという積み重ねが必要です』

さぁ、上記の点を意識して、子供に話しかけてみましょう!