それを個性とは言わない | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

『こちらでは園児それぞれの個性を尊重して……』って言って好き勝手な場所で昼ごはんを食べさせる幼稚園がある。

『あの幼稚園は子供の個性を大切にしてくれるから……』って言ってソコを選ぶ親がいる。

ソコから小学生に進んで団体行動が出来なくてパニックになる子供がいる。

パニックになった子供を見て小学校に注文をつける親がいる。

パニックになった元園児のことを見て見ぬふりをする幼稚園がある。

「商売」のために「個性」というワードを使う幼稚園。
「躾」を放棄した言い訳に「個性」というワードを使う親。



人災、です。