「指導なんかしようとせずに、とにかく褒めてあげればいいんじゃないですか」って答えたら
『え~、そんなにいっぱい褒めるところありますか?』って返ってきた。
子供のことをその程度しか見てないクセして『指導が難しい』とか言ってる人と付き合ってても時間のムダ。

目に見える失敗を責めるだけなら誰にでもできるから、目に見えない成功を褒めてあげるために指導者が必要なんです。
誰にも気づいてもらえないような小さな成功を見ていてくて、その成功を褒めてもらって子供は成長するのだと思うのです。
指導なんかしなくても成長してくれるのが子供です。
目に見える失敗を責めることを「指導」だと勘違いしてる人が少なくない。