はるがきた | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

調理実習みたいな遠征から大阪に戻ると、いつものトレーニング場所に春が来てました。



たった4日間いなかっただけなのに、季節がひとつ先に進んでました。

我がチームの子供たち
まだまだ硬い蕾のままなのですが、ゆっくりゆっくりやっていこうと思ってます。

中学生の時に咲かなくても
ずっとずっと先にしか咲かなくても
どこかの誰かにとって唯一の花になれるように

ゆっくりゆっくり

ゆっくりゆっくり

やっていこうと思ってます。