としか言わない。
"やらせたい事" がある時は、"教えて、やらせる" 方が絶対にラク。
"教えないで、やらせない" って、教えない側も教えてもらえない側も根気がいる。
『そんなやり方をしてて大丈夫か』って言われる。
『ずっとやれないままだったらどうするの』って言われる。
「そんなやり方」をした経験が無い人に言われても気にならない。
「ずっと」子供たちを見続けた経験が無い人に言われても気にならない。
次のトレーニングで気づいて激変する子がいるかもしれないし、気づかないまま卒団していく子がいるかもしれないし。
でも、必ずいつか気づく。
教えられるより自分で探す方が楽しいってことを。
気づいた瞬間に景色が変わる。
誰かに教えられても、どれどけ教えられても見えなかったきれいな景色が見えるようになる。
今は出来なくていい。
やったつもりにならなくていい。
自分で考えて自分で道を探す癖を今からつけていれば大丈夫。
大人になって社会に出れば、進むべき道はGoogle mapに載ってないしYahoo!知恵袋でも教えてくれない。
今できるかできないか、じゃなくて
今からやり続けるか、やり続けないか
なのです。

『自分で』
責任感と達成感の詰め合わせの言葉。