瞳 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

1才と数ヶ月の赤ちゃんと2時間ほど遊ぶ機会に恵まれた。



いろんな物を触り、いろんな本をめくり、いろんな所へ行く。

僕が目の前に置いてあげた物には興味を示さず、触ってほしくない物ばかりに興味が向く。

好奇心

子供から奪ってはいけないもの。
削ぎ落としてはいけないもの。

赤ちゃんの、キラキラと輝く瞳の動きを追いながら改めて思うことばかり。

娘の二十年前を思い出したりしながら、新しいトレーニングメニューがチラホラと思い浮かぶ。

海ちゃん、ありがと。