返ってくる | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

子供(生徒)に何かがあった時、学校の先生たちって必ず言いますよね。
『命の大切さを伝えてまいります』って。

僕はいつも「命の大切さってどうやって伝えるのかなぁ」って思いながらテレビの画面をながめています。

ある所の小学校の女性教師の自殺が「公務災害」だと認められたそうです。

「命の大切さを伝える側」の人が自らの命を絶った場合、「命の大切さを伝える側」の人たちがどんな風に子供(生徒)たちに命の大切さを伝えるのかが興味深いところです。

学校の先生が伝えられる程度のモノならば誰も苦労はしないのです。

教科書に書いてある事を伝えるのは上手くても、教科書に書いてない事を伝えるのはとても下手な人たちなのですから。

出来もしない事を出来るように言ってると、そのツケは必ず自分に返ってくるのです。




出来ないこ事を出来るように言わない。

気をつけないといけません。