『もっとみんなに社交的に振舞いなさい!
すぐに「アイツは嫌い」「コイツは嫌い」って言うの、やめなさい!
とにかく、その性格を直しなさい!』って。
すべてゴリラが……じゃなかった
すべてコーチがおっしゃる通りなのですが、直らないんです。
っていうか、直す気ないんです。
去年の夏の遠征の時にも実感したのですが、「子供たちに会わせたい人。会わせて良かった人」って、「社交的じゃなくてすぐにアイツは嫌いコイツは嫌いって言ってとんでもなく性格が悪い僕」とお付き合いを続けてくださってる人ばかりなのです。
ホントはいろいろとややこしい事情があるハズなのに、見ず知らずの大阪の中学生に泊まる場所や食事を提供してくださる方々や農業の厳しさを教えてくださる方々や……。
お金を振り込んでくださった方や差し入れをしてくださった方や……。
結局、「こんな僕」だからこそ優しく見守っていただけるんじゃないか、って都合よく解釈してみたりするのです。
「誰かれ構わず社交的で、アノ人の事もコノ人の事も好きで誰に注意されることもないような性格の僕」だったら会えない人ばかりだと心底思ってて。
とても生意気な言い方になりますが、「子供たちに会わせたい人」は物凄い狭いストライクゾーンから選びたいのです。
と言うわけで、次に「子供たちに会わせたい人」は茶道部の方々です。

会えるかどうかわかりませんが、やってみましょう。