僕自身、そう言われる事が多いので、「何を考えているかわからない」と言われている子供に『何を考えているかわからない』とは言いません。
ずっと見ていただければいつかわかってもらえるように、ずっと見ていればわかることがたくさんあります。
『何を考えているの?』と聞くよりも少し時間はかかりますが、「何を考えているか」がはっきりと見えてきます。
日常。
靴のカカトの減り具合を見れば歩き方が見えてくるし、歩き方が見えてくれば姿勢が見えてくる。
何かを意識しながら何かを考えて生活していれば、姿勢は正しくなる。
何も意識しないで何も考えずに生活していると姿勢はどんどん悪くなる。

「意識」と「考え」は仲良し。
意識して見続けないと見えなくて、考えながら見続けないと見えないもの。
『何を考えているかわからない』と言うのは簡単。
「意識」と「考え」をいつも持ち歩いていれば『わかる』こと。