思い通りにコトが進めばいいのですが、時として思い通りに進んでほしいコトこそ思い通りに進まないことがあったりします。
そんな時、思い通りに進まないことを愚痴っても、コトは前には進みません。
別の方法を考えることを楽しめるのか、新しい手段の選択に心踊らすことができるのか。
「思い通り」の「思い」を「想い」に置き換えてみると、最初っから「思い通り」そのものが思い違いだったことに気づいたりするものです。
「あぁ、こうなればいいのになぁ」って勝手に思う「思い」なんて思い通りに進むワケがないんです。
「きっとこうしてあげた方がいい」っていう時に生まれる「想い」なら想い通りに進むんじゃないのかな。
大阪は熱帯夜。
いろんなコトを想いながら眠りましょ。