『よかった』 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「遠征が決まりました。お世話になります。」って、遠征先でお世話になるつもりの人たちに連絡をした。

どの人も『よかった!』っていう文字の後に『実現したんだね。大阪の子供たち、いい経験になるね!』って書いた返信をくれた。

どの人たちの目線も「子供」に向いている。

だからこの人たちにお世話になろうと決めた。

どの人も優しくしてくれると思う。
でも優しくしすぎないでいてくれると思う。



チームをたちあげて4ヶ月弱。

初めての遠征を2週間に決めました。

賛成意見よりも反対意見の方が多かったです。

保護者の方々からは心配の声しか届きません。

でも僕は決めました。

行き先は、場所で決めたのではなく「人」で決めました。

その目線をしっかりと「子供」に向けてくれる人たちがたくさんいるから、決めました。

預かった子供たちを、「そうなってほしい人」に会わせるための遠征です。