学校であったことを大声で話ながらダラダラとボールを蹴る彼らの笑い声を聞きながら、つられて笑う自分がいることを楽しんだりして。
そんな彼らを少し遠くから眺めて、あと2年で彼らに伝えられる事の整理などしていました。
多くの事を伝えるのではなく、ひとつの事を丁寧に伝えなければならない気がして。
伝えたい事は多くあるのに、伝える必要がない事も多くあるようで。
楽しそうにボールを蹴っている彼らを見ると、何も伝える必要がないようにも思えて。
トレーニングが終わった後、お揃いのポーズをキメて僕らを待つ彼ら。
伝えたい想いは、伝えなくても伝わるものなのかもしれません。