まいぱーそなる武士道めいびー -180ページ目

下から、足を絡んでからの展開 (その2)

昨日の続きです。


相手の片足に絡んだ、ハーフガードの状態になったら、


相手は、自分の道着や、首や、脇を差すなどして、


自分の上半身を、動けなくする様に動いてくると思います。


ハーフガードからの技は、柔術の本やDVDで、色々な技が紹介されていますが、


自分の経験から、シンプルでいて、効果的だと思うのは、


相手の下半身の方向に「もぐっていく」ことです。


そのためには、まず相手に、自分の道着や首などを掴まれてしまうと、


動けなくなってしまうので、下から、自分の両手で、持ち上げる様に、


相手の両脇辺りの道着を掴んでしまうことです。


まいぱーそなる武士道めいびー


自分の肘が曲がっていると、相手の手が自分の道着などに届いてしまうし、


腕立て伏せの体勢などでも、肘を曲げた状態で維持するには、力を使い、


逆に、肘を伸ばしていれば、体勢を維持するのが楽なので、肘は伸ばして、


相手の両脇を掴んだら、腰を床から浮かせて、ブリッジの動きと同時に、


自分の頭方向に、勢いよく、相手をあおります。


まいぱーそなる武士道めいびー


上の図くらい、相手を自分の頭上にあおってしまえれば、


相手は自分の体重を支えるために、床に手を着かざるをえなくなるので、


ここで、相手の、腰に近い銅をクラッチします(抱き着く様に)。


この時、自分の身体の正面や、顔の上に、相手のお腹が乗ってきてしまうと、


苦しいし、動きづらくなるので、絡んでいる足方向(この場合、←方向)に、


可能な限り、自分の上半身を、ずらしておくことが重要です。


まいぱーそなる武士道めいびー


図の様に、自分の右肩が床について、背中は、床から離れて、


自分の左肩が上がっている状態が、理想です。


この状態からは、相手が抵抗してこなければ、


そのまま、相手の体を中心に、時計周りに回って、


相手のバックを取ることも可能です。


この状態まで持ってこれれば、自分の上半身を固められることは、


まず心配ないので、今度は、絡んでいる足を、抜かれない様に、


強固にしたいので、「二重絡み」にします。


「二重絡み」とは、この場合だと、相手の右足に対して、


まず、自左足を引っ掛けて、自左足の甲に、自分の右膝を乗せて、


自右足先を、相手の右足首に引っ掛けた形です。


まいぱーそなる武士道めいびー

この形まで、持っていければ、相手が強引に、左足で、


自分の絡んでいる足を、蹴り離そうとしてきても、


まず解かれてしまうことはありません。


この状態からの展開は、また、時間のある時に書いてみたいと思います。

下から、足を絡んでからの展開

柔道では「足絡み」、柔術では「ハーフガード」


と言われる状態での、下からの展開を、整理したいと思います。


まいぱーそなる武士道めいびー


自分のクセとしては、そこで、どうしようかと、考えてしまったり、


止まってしまいがちなので、整理が必要だと思いました。


相手の抑え込みを防ぐために、相手の片足に、


自分の足を絡めた体勢です。


最重要なのは、一時的にでも、この体勢で、抑え込みを防ぐことだと思います。


ただ、そこで止まってしまえば、相手がハーフガードされた時の


足の解き方を知っていれば、少しの時間、防いだというだけで、


相手に絡めている足を解かれて、結果としては、抑え込まれてしまいます。


なので、足を絡んだからといって、一息ついていたら、


後手後手になってしまい、相手に有利な体勢を作られ、


どうしても不利になってしまうので、相手にやりたいことをされる前に、


自分の目指す態勢、技をイメージして、自分から動くことが重要だと思います。


とりあえず、今日は、時間も時間なので、出だしまで、ということで・・・。

楽しい1日でした

今日は、朝から温泉に行くと、小学生の男の子と女の子から、


インタビューを受けました。


多分、文化祭か、社会科のレポートだと思いますが、


「何故、家のお風呂じゃなく、温泉に来ましたか?」


「一番好きなお風呂は何ですか?」等・・・ちゃんと丁寧に答えてきました。


夕方からは、多分、7年くらい?お会いしていなかった、


麻恵さんを観る&会うために、赤坂まで行ってきました。


声を聴いていると、懐かしくて、気持ちが落ち着いてくるので、不思議です・・・。


とにかく、お変わりなく、お元気そうで何よりでした。 ↓


まいぱーそなる武士道めいびー


キムタク主演の12/1公開の映画「ヤマト」に出演されるので、


「観に行ってみます」と言ったら、「一瞬ですよ」と謙遜されていました。


映画を観に行ってみたら、


「ヒロインの森雪役は、黒木メイサさんではなく、麻恵さんだったのか!」


・・・というサプライズがあるかも?!と期待しつつ、


公開になったら、観に行ってきたいと思います。