まいぱーそなる武士道めいびー -18ページ目

月涼し ≪岡村孝子さん≫

連日の30℃越えに、早くも夏バテ気味な私。。


オゾン層の破壊などの関係のせいか、

気温は同じ32℃とかでも、自分が子供の頃の日差しって、

ジリジリしてても、まだ耐えられる種類のものだったけど、

現在の日差しみたいな「日差しが痛い!」という感じまではなかった気がする…。


まあ、日中はこんな気温と日差しだからこそ、

日が沈んだ夕方や夜くらい、月夜でも眺めながら、穏やかな風を感じたい季節。


涼みを探しに、YouTubeに出掛けていたら、

岡村孝子さんの穏やかさの癒されてました…。


こちらは、1987年の曲、『夢をあきらめないで』当時のです。



うわー、『諭し系』と言われるだけあって、ゆっくりしたテンポの中にも、

じわっと心に染み込んでくるこの感じ、最近の音楽にはない感じというか。。


こちらは、女性に年齢のこと言うのは失礼ですが、3年前なので、

49歳の頃の動画です、でも全然年齢とか関係ない、変わらぬ人柄というか…。



うわー、何か、人としての芯の部分がぶれてないというか変わってないというか、

優しそうな雰囲気は、変わらない…どころか、より一層穏やかに感じる。。

歌を聴いてる方たちまでも、自然と優しい笑顔になるくらいに。


そして、その2011年秋に発売されたアルバムのプロモーションビデオです。



何かさ、こんな表現が適当なのかわからないけど、子供の頃に、

朝や夕方に、台所から聴こえてくる、トントンという優しい包丁の音みたいな、

何か、ホッとする優しさ。。


このアルバム、今度CD屋さんで探してみたい。

何か、Amazonでポチるんじゃなく、CD屋さんで見付けて買いたい感じ。。


岡村孝子さんの優しく諭すような雰囲気と歌声は、

ほんとに私にとっては、夏の月涼し(ツキスズシ)だと思った。。





目からウロコの、下からの腕十字のコツ!

そろそろ動いていくよ。

去年の秋くらいから、自由時間はインド思想系をメインにしてきたのだけど、

そろそろ身体を動かしていくことも、採り入れていこうと思っています。


とりあえず、土曜日は、久々に道場に行ってくる予定。

教えてたりしていた後輩たちも、みんな、強くなって成長しているかな?


とりあえず、コテンパンにやられて、泣きべそかいておこう。(笑)

そこから、徐々に技や動きのコンビネーションを思いだしていこう。


もちろん、インド系の読書や瞑想などは、ちゃんと継続して、

何か1つをするために、何かが犠牲になるのではなく、

ヨーガで言えば、高い意識で活動的に動いていくこと(カルマヨーガ)と、

智識的なアプローチ(ジナーナヨーガ)を両立させていくことだ。


うまく融合させて、自分というものを新たなステージに進化させていきたい。