昨日あるライブの招待を頂いたので行ってきました!!!
『3B LAB.☆S』さんのツアーライブ
東京ファイナルに行ってきました。
『3B LAB.☆S』さんは元 『19』の岡平健治さんが今活動しているバンドです!
私は東京に上京する前から『19』の曲を聴いてました!
そして上京してからも『19』さんの曲を聴きながら毎朝晩、2年間新聞配達してました!
雨の日も嵐の日も、真夏の照りつける暑さの時も蒸される日も災害のあった日も毎日聴いてました!
私は上京したての2年間、長屋に住み込みしながら新聞配達をしていたので心が折れそうなときもいっぱいありました。
雨なのか涙なのが分からないくらい歯を食いしばってたり、寂しさに耐えながら配達していたあの頃、ほんとに歌で支えられました。
初めてライブを見させていただいた時は「あの健治さんの歌を直接生で聴いてる…。同じ空間にいる…っ!」って思いながら聴いてました!
初めての感動って忘れられないんだよね!
健治さんのライブだったり「3B LAB.☆S」さんのライブは何度か行かせていただいているのですが、毎回どのライブステージでも健治さんのパワーを感じます。
全身で歌って、心にガツンときます!
健治さんの歌声、その姿から目が離せなくなります。
歌ってすごいな!!
歌にのせるパワーもすごいな!!
って感じるんです。
今回のライブで健治さんはね、
ミュージシャンやアーティストは他の職業と違って資格はいらない。
だけどミュージシャンやアーティストになれる人は才能があって選ばれてそこに残れる人だけ。
俺はみんなが俺を選んでくれてここにいるから、俺が作る歌や曲でみんなに感謝を届けてます。
って言ってました。
他のMC内容は覚えてないけどこの言葉にすごく感動しました。
直球の言葉なんだけど色んな方面から色んな意味もあって深いなぁって思った。
たくさんのモノを見て来た方なんだなって思ったの。
芸能の世界は特に選ばれるか否か。
そこに値するか否かで決まる。
試験資格とかは要らないけど、
みんなの心に想いやそれ値するモノを届けることが出来無ければアーティストとは言わない。
ステージには立てないんだなって感じました。
それがプロの姿、姿勢で、ステージで魅せるってこういうことなんだなって、ホンモノを見て感じました。
来年は岡平健治さん20周年 & 3B LAB.☆Sさん17周年ライブをするんだって!
20年と17年ってすごい…
しかも、健治さんのパワーはむしろ見るたびに増してる気がします。
発するオーラが大きいなって思う。
そしてファンの方々も熱くて曲が流れれば健治さんたちと一緒になってライブを作ってるように感じるの!!
アイドルとミュージシャン
ジャンルは少し違うけどステージで歌ってパフォーマンスさせていただくことに違いはないからこそ、今日のライブを見てきてたくさんの想いを感じました。
更なる” ホンモノ “に私なっていきたいな。
中野サンプラザ単独公演を
2019年1月25日にさせていただくことが決定し、
今だからこそ昨日のライブ見てきてよかったなって感じました。
ステージに立たせていただいてる者として、
パフォーマーとしてより気を引き締められました。
私たち萌えこれ学園は今まで
たくさんの方に支えられてきました。
メンバーみんなで中野サンプラザ単独公演という大きなステージにしっかり向き合います。
1800人動員+2000枚SOLD OUT の課題は
かなりハードルが高いです。
「萌えこれ学園なら大丈夫でしょ!」
「オレなんて行かなくてもいけるから!」
「武道館決まったらいくよ」
たくさんの言葉をかけられます。
複雑だな…って感じる時もあります。
武道館へ行く為にもアナタが必要です。
正直、気持ちだけが焦って不安になります。
だけど萌えこれ学園の今まで培ってきたパワーを2019年1月25日 中野サンプラザ単独公演に向けていきたいと思います。
そして当日のステージでは更に倍増させて
萌えこれ学園にこの日かけて良かったなって
思う未来にします。
2019年1月25日萌えこれ学園
中野サンプラザ単独公演
未来への扉を開ける日にします。
その鍵は来てくれるみんなの手の中にもあります。
みんなの手の中に鍵を届けられるように残り47日しっかり後悔しない毎日を過ごしていきたいと思います。
