以前製作したステッピングモータ駆動回路とモータ回転数計を改良しました。
バイポーラ式ステッピングモータの駆動回路です。
ユニポーラ式ステッピングモータの駆動回路です。
コネクタに細工がしてあり、差し込んだ時に基板側コネクタにつながった
AD端子の電位が透過型と反射型で変化するようにして判断しています。
ユニポーラ駆動回路でステッピングモータを駆動し、
低速(20ppm)の回転数を計測しました。
周期が3002.34ms、回転数が20rpm、周波数は0.33Hzで、設計通りの回転数です。
次に、高速側の回転数を計測しました。
限界を測定するために、10倍のスリットを作りました。
計測です。


モータの回転数の関係で限界が分かりませんが、
5万rpmを超える回転数まで計測できました。
低速側の限界も調べていませんが、20rpm~50000rpmなので、
低速なステッピングモータとギヤードモーターを除き、
ほぼすべてのモータの回転数が計測可能です。

































