以前、3Dプリンターで印刷した物の修正など使用するために、

3Dペンを購入したのですが、付属のフィラメントが使用用途がなくて

放置していました。


 

ステッピングモータで演奏するにあたり、回転を示す羽根を作るのに、

目立つ色にしたいと思い、3Dペンに付属のフィラメントを使用すること

を思い立ち、3Dプリンターの後ろにフィラメント取り付けパーツを設けました。

スプールのフィラメントを押出機(エクストルーダー)にセットするのは

面倒ですが、フィラメントを直接セットするのは簡単です。

 

印刷した羽根です。

 

これで、いろいろな色をちょこっと楽しむことができます。

最近、ステッピングモータの振動音で音楽を演奏する動画を

YouTubeにアップしていますが、ステッピングモータを変更したら、

音がどうなるのか検証することにしました。

 

まずは、ステッピングモータの周波数特性を調べました。

 

下表の周波数を手持ちの2個のステッピングモータに印加しました。

 

結果をYouTubeにアップしました。

ステッピングモータの周波数特性

 

音質の違いがよくわかります。

 

最初が今まで演奏に使用していたステッピングモータで、

かなり前にジャンクショップで購入した物です。

後のが3Dプリンターの押出機(エクストルーダー)用で、

使用している3Dプリンター用に予備で購入した物です。

 

さすが、3Dプリンター用が低域、広域共に範囲が広いです。

 

ということで、昨日YouTubeにアップした動画を、ステッピングモータを

変更して再アップしました。

3Dプリンター用モータの演奏動画

昨日のと聞き比べると、音の良さがわかります。