ボール盤で穴をあける際に使用する防塵カバーを自作しました。
4種類です。
カメラ雲台で位置を合わせ、パイプで長さを調節します。
集塵の様子を動画にしました。
カバーが半透明で見づらいですが、ほぼ集塵できています。
ボール盤で穴をあける際に使用する防塵カバーを自作しました。
4種類です。
カメラ雲台で位置を合わせ、パイプで長さを調節します。
集塵の様子を動画にしました。
カバーが半透明で見づらいですが、ほぼ集塵できています。
ボール盤などの偏心、振れの測定用のデジタルゲージが欲しくなり、
専用のゲージは高価なので、Amazonで購入したデジタルデップスゲージ
を改造しました。
購入したデジタルデップスゲージです。
測定物に押し当てるためにコイルバネをセットしました。
先端は耐摩耗性の材質が最適なので、ボールペンの先端を使用しました。
ボールペンの先端のボールはタングステンカーバイドでできていて、
耐摩耗性に優れています。
先端がブレないようにキャップを被せ、M2ワッシャを取り付けます。

ボールペンの先端の外形が2.2mmに対し、M2ワッシャの内径が2.33mmです。
ボタン電池は寿命が短いので、単4電池に変更して、三脚などに固定できるように
1/4インチのナットを取り付けました。

固定金具を鉄板で作成して完成です。

ボール盤のチャックに1/2インチの丸棒を挟んで測定しました。
ドリルチャックを手で1回転させて、ブレを測定しています。
押圧は約0.5Nです。
測定動画です。