今回友達用に作成した光目覚まし時計がコンパクトで使い勝手もいいので、

先日製作した光目覚まし時計を改良することにしました。

 

改良前です。


 

 

回路図です。

今回のは、目覚まし時計と時計を連動させて、目覚まし時計の操作だけで、
操作が完結するようにしました。

 

回路です。

 

前回のは回路ボックスを外付けで追加しましたが、今回は友達のと同様に、

電池ケースを削除してその中に回路を収納しました。

なお、電池がないとACアダプターをコンセントから抜くたびに時刻合わせ

しなければならないので、バックアップ用に0.22Fのゴールドキャパシタ

(電気二重層コンデンサ)を搭載しています。

 

LEDは前回のと同じ3Wを放熱フィンの大きさの関係で9個(前回は12個)

使用しました。

 

3Dプリンターで作成したカバーです。

 

スピーカーを組み込んで完成です。

 

 

 

回路ボックスがなくなり、配線を見えなくしたのでスッキリしました。