ぶーちゃん日記。 -10ページ目

ぶーちゃん日記。

2014年生まれの息子とメンタル弱め母(とキレイ好きの父)の徒然日記。
現在は、中受経験した母の意向ではじめた中学受験について、がメインです。
※アメンバーは不定期で募集・承認します。

実家に夫が来てくれました。
9ヶ月になった息子は、パパを覚えていたのか分からないけれど、とりあえず笑顔で再会。
泣かなくてよかった、とホッとしたのはここだけの話です。

夫と久しぶりにゆっくり話しました。
自宅にいたときは私に全く余裕がなくて、話なんてまともにしてなかったんだ、と気づきました。
少し落ち着いてきたんだな、私。
雪が溶けるように少しずつ、心の緊張も緩んできているのかもしれません。
とても尊敬しているママさんの励ましの通りですね。
やっぱり神様だ…!

夫もひとりで今後のこと、たくさん考えてくれたみたいで、色々話してくれました。
今まで「私が母親なんだから、頑張らなくちゃ」と思い、ついつい孤独に育児をしていかないといけない気になってましたが、夫も味方なんだなぁ。
↑そんなことも気づけないほど、余裕がなかったのでした。

結婚して5年が経ちましたが、子供ができてライフスタイルも夫婦の形も変わって、それがなかなか受け入れられなかった夫と私。
でも、やっと少しずついい風が吹いてきた気がします。

パパ、ママ、1年生。
協力して息子にたくさんの幸せをあげたい。
たくさん笑わせてあげたい。




実家に来てからの方が忙しい毎日です。
母は私と違ってアクティブなので、毎日何かしら出かけます。
母のパート以外の外出には、たいがい息子を連れて付き合うように言われるので、あっという間に1日が終わります。
そんなわけで夜はヘトヘトになり眠りにつくことが増えましたが、夜中に息子の夜泣きで起きたりすると眠れなくなることがあります。
私の最大の敵である不安が大きくなって暴れ出します。

実家に帰って来て、家事も育児も手伝ってもらって、すごく助かっています。
精神状態が悪い今の私は、息子に些細な変化があっても動揺してしまうので、1人で息子を世話している状況ではないことが何よりありがたいことです。
けれど、息子の発達の遅れは否応なしに目に入るし、いつも最悪の未来図が心を惑わします。
なかなか息子を受け入れられないのです。
息子は息子なりにきっと可愛いのになぁ。
母性が私には欠落しているのかな。

息子の発達のことも、カテゴリーを作って記録しようかと思います。
産前に準備した育児日記は年始に私が調子を崩してから止まってしまったので。
備忘録として書いてみようかな。
しばらく実家でお世話になることになりました。
実家にくると、おばあちゃんが好きな息子はいつもより表情や感情が出る気がします。
息子の笑う回数が増えますように。

実家付近では梅や早咲きの桜が咲きはじめていて、春が近いんだなあとしみじみ感じます。
私が1番好きな季節の春を楽しめるように頑張ろう。
息子と夫と桜が見れますように。

今ある幸せを感謝して、1日1日大切に暮らそう。
産まれたときから、あまり泣かない息子。
新生児の頃は、夜になると寝ぐずりはしたものの、3時間おきくらいに授乳すれば特に困らない親孝行な子供でした。
今も寝ぐずりはひどいし、夜はなかなか寝つきが悪くて何度も起きるけれど、涙を流すほどの泣きは見せません。いつもグズグズ、不機嫌、癇癪で叫ぶというのが息子です。

しかし今夜は様子が違いました。
今日はバタバタしていて時間が遅くなったので、寝る前の授乳を終え、息子の寝かしつけを母にお願いして私はお風呂へ。
息子はおばあちゃんが大好きだから、母があやすと笑うし、私がいなくてもいつもマイペースに過ごしているのです。
ところが、出てきてみると息子がわんわん泣いていて、抱っこしている母も困惑気味。
「初めは平気だったけど、泣きはじめたら泣き止まなくなっちゃって」と。
私が抱き上げてトントンすると、少しずつ泣き止みました。
その様子を見た母がポツリと言いました。
「寝かしつけはママがいいんだね。」

この当たり前なことが、すごーく嬉しかった。
なぜなら、息子は8ヶ月にして人見知り、後追いが一切なし。
日頃から目が合いにくいし、ママを分かるようなそぶりもないので、私のこと認識してないんだろうなと思っていたのです。
それがなんだか初めて必要とされているような。そんな感じがしました。
抱き上げても目を合わせてくれなかったけど「ありがとう」とたくさん抱きしめました。

明日も一日がんばろう。息子が私のことをほんのちょっとでも特別に思ってくれるように。
先日、夫に愛と感謝を伝えるはずのバレンタインに、近所の大型スーパーで派手な喧嘩をした、私たち。。
周りの皆様、ご迷惑をおかけしました。。

事の発端は息子の叫び声。
最近、息子はよく叫びます。「あーっ!」と。
元々あまり泣かない子なので泣きはしませんが、かなりのボリューム。
それまでは家限定だった叫びが、いつの間にか外でもでるようになり…。
ベビーカーから降りたいのか「あーっ!」。
抱っこひもをしても「あーっ!」。
その度に突き刺さる周りの視線に、私は一気にパニックになりました。

「どうしたんだろう…叫んでばっかりで。こんなの普通じゃないよね。やっぱりなんかのサインなんだろうね。」と夫に言ったら、夫は激怒。
「『普通』って、何が基準なんだよ。叫ぶ子だっているよ!息子のこと『異常』みたいに言うなよ!それじゃ息子が可哀想だろ。」と。

確かに、『普通』ってなんだろうか…。
発達が遅くて、もしかしたら障害があるかもしれない息子は『普通』じゃないのか。
スーパーで叫ぶから、買い物にも行っちゃいけないのか。
児童館へ遊びにいっちゃいけないのか。
『普通』じゃないなら息子は『異常』なのか。

…色々と考えてまたどっと暗くなりました。

私には知的障害を持つ伯母がいます。言葉も話せないし、コミュニケーションもとれません。祖父母はすでに他界したので、伯母は施設で暮らしています。けれど、小さい頃には一緒に過ごす時間が多かったので、物心ついてからも障害に差別だとか偏見をするつもりはないと漠然と思っていました。
けれど、実は『普通じゃない』とずっと思っていたのかなぁ。
なんか、うまく言葉にできないけれど、私はなんて嫌な人間なんだろう。
自分が勝手に決めた『普通』にとらわれる。こんな人が偏見を作ってしまうんだろうなと気づいた出来事でした。

今日も息子はたくさん叫んで、癇癪をおこし、不機嫌に離乳食を食べたけれど、嬉しそうに笑った時間もありました。
お座りが少しだけ保持できるようになり、お座りからズリバイへと時間をかけて進みました。
彼なりに少しずつ成長している。
私は息子をもっともっと理解して、彼と一緒に歩んでいきたいです。


私の悪い癖のひとつ、「周りの目が気になる」こと。
昔から人によく見られたいという気持ちが強く、八方美人な私。
一番大事なのは、周りに馴染むこと、目立たないこと。

だから子供にも気づかないうちにそれを押し付けてしまっていたのです。
私の子供は発達もゆっくりだし、だいぶ変わっている子供だと自分で思っているので、人の目がとても気になってしまいます。
だから家に二人でこもりっきり。
これが色々と良くないんだろうと思います。

変わっている子供だからって悪いわけじゃない。
子供にだって、人生を楽しむ権利があるのに。
発達が遅いからって、まだまだ成長する可能性はたくさんあるのに。
その可能性を信じていろんな経験をさせてあげるのが親の役目なんじゃないのか。
悲観ばかりしていちゃいけない。私が前を向かないといけない。

そのためにも、少し私が休まないといけないんでしょうね。
前向きにポジティブに、いつも子供に笑顔が見せられるように。
元気にならないといけない。
産後うつか育児ノイローゼかは分からないけど、抜け出さないと。

気分が落ち込んでからずっと、「私は子供を産むべきじゃなかったんだ」と思ってました。
欲しくて欲しくてやっと授かった子供なのに。
ひどい母親です。
「こんな母親に育てられる子供は本当にかわいそう」だとも思っています。
けれど、子供は今から母親を選べない。
彼(私の子供は息子です)の母親は、どんな状況であれ私だけ。
彼の目に映る母親が少しでもよいものであるように、私は変わらなくちゃいけないんだ。
周りの目より、子供の目を気にしないといけないんだ、今は。
そのことを忘れちゃいけない。

昨日は子供の療育日でした。
我が家から療育センターはとても行きづらい所にあり、行くだけでも一苦労。
なんと実家に抱っこひもを忘れて来てしまったことが分かり、ベビーカーに乗せて電車を乗り継いで行きました。(子供はベビーカーが嫌いなので普段はほとんど抱っこひもでバス移動です)

そんなことがあったからか、担当の先生に子供のことについてチラッと相談してみるつもりが、どんどん言葉が溢れて来て止まらなくなりました。
私の子供は育児本が全く参考にならない子です。
初めての育児で分からないことだらけなのに、育児経験のある私の母親、地域の保健師さんなどに相談しても首を傾げられるようなことばかりの子供。
発達遅滞もあるので、様子見となり療育へ通っています。
そんな子供だから自分ができるだけ丁寧に子育てしたいと思い、前向きな気持ちで療育に通うことを決めたのに、いつの間にか後ろ向きな気持ちばかり生まれてしまうのです。

先生はうんうん、そうだよねと、私の弱音を優しく共感しながら聞いてくれました。
共感してもらえることが嬉しかった。

帰ってきて、悲しくなって子供の前でわぁわぁ泣きました。
よくないと思ったけれど止まらなかった。
子供は私には興味がないので、気にせずマイワールドにどっぷり。
その姿を見てまた、涙が止まらなくなりました。

どうやってこの子を大きく育てたらいいんだろう。
発達遅滞を一緒に受け止めてくれない夫に、どう説明したらこの違和感を感じてもらえるんだろうか。
悩みは尽きません。


私があまりに元気がないので、夫が気分転換に実家へいこうと連れてきてくれました。昨日から一泊しました。

実家では子供もいつもよりは笑い、穏やかに過ごしているように見えました。
私の母(おばあちゃん)がとても可愛がってくれるので、子供も嬉しいのかな。
訳あって自宅では食事が喉を通らず、一日一食食べるのがやっとの私も、食事をしっかり取れました。
今日は午前中でまた家に帰りますが、子供の嬉しそうな顔が見られてよかったです。

嫁の実家に嫌な顔せずに連れてきてくれる夫に感謝です。

子供を産んで、自分がいかに弱い人間であるかということにはじめて気づきました。

今まで対した苦労もせずにぬくぬくと育った私。
健康で、学校を出たあと少し働き、好きな人と結婚して、子供はなかなかできなかったけれど、めでたく妊娠•出産。
平凡な人生だけれど、幸せな人生。
でもそれが当たり前だと思ってました。
むしろネガティブ思考なタイプなので、いつだって幸せと思わずに、なにかしら不満を感じていたかも。

出産を気に、ホルモンバランスもあるんでしょうが、一層ネガティブで神経質になりました。
そんな中、私の産後の体調不良と、初めての育児への不安、子供の発達遅延が重なり、少しずつ心の雲行きがあやしくなり、日常生活をこなすことがとてもしんどくなりました。
今は子供のオムツ替えや授乳、離乳食をあげたりなどの最低限の育児をなんとかこなすだけの日々。
あとは、子供と二人で家にいて、ぼんやりとしながら夫の帰りを待ちます。
何か予想外のことが少しでも起きたらパニックになってしまうので、心の休まるときはなく、いつも怯えています。
自分の子供にすら怯えます。自分が対処しきれないことが起きたらどうしよう…。子供の命を守るということがこんなに重いことだとは思いませんでした。

毎日なんとか乗り切れると少しだけ安堵し、朝になるとまた新しい一日を過ごすことに不安や恐怖を感じて愕然とします。

なんで私はこんな風になってしまったんだろう。
みんなしている育児がどうしてこんなに難しいんだろう。
こんな母親で子供に申し訳ない。
「母は強し」と言うけれど、ちっとも強くなんかなれなくて、母親失格だ。
強くなりたいけれど、どうしたら強くなれるのだろう。
強く、強くなりたい。


久しぶりに更新します。


無事に出産し、育児をしていますが、
産後に色々なことが起こり、
どうやら私の心が疲れてしまったようです。

暗い気持ちをブログにするのは嫌だったから今日まで更新はしませんでしたが、
ここのところ落ち込みがひどいので、少し吐き出してみようかと、ブログの更新もしてみようかとおもいます。

愚痴や凝り固まったひどい考え、暗い記事ばかりになるでしょうから、嫌な方は見ないでくださいね。
…といっても、見てくださる方もほとんどいないと思いますので、大丈夫かな(笑)

いつか時間が経ってこの記事を見たときに、「今は元気になってよかった」と言えますように。