昼寝している息子を母に預けて、1時間だけマクドナルドで。
親友は理学療法士です。
子どもは専門じゃないから…といいながら、息子の運動面での遅滞を相談すれば学生時代の本を引っ張ってきて一生懸命調べてくれるような友達。
今回も、息子が障害があるかもしれない、こんな出来損ないの私に育てられるのか、という重く暗い泣き言をうんうんといっぱい聞いてくれました。
そして、こんな話をしてくれました。
「子供って、成長過程の真っ只中にあるので、神経系も発達していて、補おうとする力や、回復しようとする力や、できるようになろうとする力が、強いんだよ。
例えば交通事故なんかで脳にダメージを負った人がいて、『もう寝たきりかも』なぁんて状態でも若い人ほど歩けるようになったりという奇跡が起きたりする。
だから、ぶーができる限りの刺激を与えて、療育のような成長を促すような場所にいたら、息子ちゃんはゆっくりかもだけどきっと成長するよ。
可愛い可愛い息子ちゃんじゃない!障害があってもなくても私は大好きだよ。
定型発達の子と比べたらゆっくりかもしれない。いっぱい苦労もあると思う。それでも可能性はいっぱいあるんだよ。息子ちゃんの生きるパワーを信じてあげよう。」
じーん。。
結局タイムリミットでバタバタとお別れをしましたが、帰りの道は泣きながら帰りました。
泣いている途中に、
「ぶーの親友だと私は思ってるから、いつでも一緒!ぶーはひとりじゃないよ!」
ってメールが来て、これでもかとまた涙。
10代の子が送るような文面だけど、三十路でもらうのは本当に嬉しいことです。
夕暮れに、髪ボサボサすっぴんやつれ顔で泣きながら歩く三十路の私はさぞ怪しかっただろうな(苦笑)。
子どもを産んでいろんなことが起きて、悩んだり苦しかったりしたけれど、周りの人の温かさに触れることも多くなりました。
ブログも、妊娠する前まではただの自分の記録だったけれど、他の方とも交流できるようなって、いいね!やコメントを頂いたり、メッセージのやりとりもしたりとコミュニケーションを取れて本当に嬉しいです。
いつも見に来てくださる皆様、ありがとうございます。
最近、今後のブログの使い方については少し悩んでいます。
次回はそのことについて少し書こうかと思います。