ぶーちゃん日記。 -9ページ目

ぶーちゃん日記。

2014年生まれの息子とメンタル弱め母(とキレイ好きの父)の徒然日記。
現在は、中受経験した母の意向ではじめた中学受験について、がメインです。
※アメンバーは不定期で募集・承認します。

先週、親友に会ってきました。
昼寝している息子を母に預けて、1時間だけマクドナルドで。

親友は理学療法士です。
子どもは専門じゃないから…といいながら、息子の運動面での遅滞を相談すれば学生時代の本を引っ張ってきて一生懸命調べてくれるような友達。
今回も、息子が障害があるかもしれない、こんな出来損ないの私に育てられるのか、という重く暗い泣き言をうんうんといっぱい聞いてくれました。
そして、こんな話をしてくれました。

「子供って、成長過程の真っ只中にあるので、神経系も発達していて、補おうとする力や、回復しようとする力や、できるようになろうとする力が、強いんだよ。
例えば交通事故なんかで脳にダメージを負った人がいて、『もう寝たきりかも』なぁんて状態でも若い人ほど歩けるようになったりという奇跡が起きたりする。
だから、ぶーができる限りの刺激を与えて、療育のような成長を促すような場所にいたら、息子ちゃんはゆっくりかもだけどきっと成長するよ。
可愛い可愛い息子ちゃんじゃない!障害があってもなくても私は大好きだよ。
定型発達の子と比べたらゆっくりかもしれない。いっぱい苦労もあると思う。それでも可能性はいっぱいあるんだよ。息子ちゃんの生きるパワーを信じてあげよう。」

じーん。。
結局タイムリミットでバタバタとお別れをしましたが、帰りの道は泣きながら帰りました。
泣いている途中に、
「ぶーの親友だと私は思ってるから、いつでも一緒!ぶーはひとりじゃないよ!」
ってメールが来て、これでもかとまた涙。
10代の子が送るような文面だけど、三十路でもらうのは本当に嬉しいことです。
夕暮れに、髪ボサボサすっぴんやつれ顔で泣きながら歩く三十路の私はさぞ怪しかっただろうな(苦笑)。

子どもを産んでいろんなことが起きて、悩んだり苦しかったりしたけれど、周りの人の温かさに触れることも多くなりました。
ブログも、妊娠する前まではただの自分の記録だったけれど、他の方とも交流できるようなって、いいね!やコメントを頂いたり、メッセージのやりとりもしたりとコミュニケーションを取れて本当に嬉しいです。
いつも見に来てくださる皆様、ありがとうございます。


最近、今後のブログの使い方については少し悩んでいます。
次回はそのことについて少し書こうかと思います。


ニックネームをyomeからぶーちゃんへ変更しました。
yomeにしたのは、嫁をただローマ字にしただけという安易な理由だったのですが、有名な方で表記同じの方がいらっしゃってたので、ずっと気になってたんです。。
ぶーちゃんも、もしかしたら同じような方がいらっしゃるかもしれませんが、個人的に愛着がある名前なので、こちらに決めました。

それに伴い、ブログタイトルも変更しました。
急な変更で驚かせてしまったらすみません。

…とはいえ、中身は今までと変わらず私なので、今後もよろしくお願いしますm(_ _)m
先週辺りから薄々思っていたけれど、名前を呼んでも振り向かなくなりました。

耳は聞こえています。
検査していないけれど、好きな歌などがかかると反応がかなりよいので。
しかしどんなに近くで大声で呼んでも振り向きません。

少し前までは呼んだらたまには振り向いたのにな。
あれは音がした方を単に見ていただけだったのかな。
6~7ヶ月健診で「呼んだら振り向きますか?」の質問をクリアしたと思っていたけれど、実はクリアしてなかったってことになってしまうのかも。。

実家の父や母が、何度呼んでも振り向かない息子に「今集中しちゃってるんだね」とか「また無視してる」とか何度も繰り返し大声で呼び続けるのを見るたびに切なくなります。
そして思うのです。
「父や母はそんな孫に違和感を感じないの?」と。

昨日夫と話して思い出したこと。

「男の子ってママが大好きだから小さい頃は可愛くてしょうがないよ~」って周りの男の子をもつママさんから言われていて、妊娠中楽しみにしていた私。
でも、息子は9ヶ月になっても、ママが特別じゃない。

私を含めよく会う人(パパ、じいじ、ばあば、私の妹)はなんとなく他の人と違う認識はあるみたい。
あとはおっぱいが欲しいときは私、というのも薄々分かっていそう。
けれど、先日書いたようにほぼ目が合わないし、目が合ってニコッと笑い嬉しそうに近寄ってきたかと思えば、私のかけている眼鏡が欲しくてニコニコしていたり。。
抱っこしてほしいとき抱き上げると、すぐに全力で手で押してのけぞる。
お風呂が嫌いで、入ってる間は仏頂面もしくは泣きわめく。
その他の癇癪もひどい気がするので、ある意味私は特別なのかもだけど…。

先日、療育センターで上記のことを話して「何か今から努力したらいつかママやパパのこと、分かるようになるんですか?」と質問しました。
そうしたら相談に乗ってくれた作業療法士さんは「そうねぇ…」と少し困りながら笑って…。
「身の回りの世話もしてくれるし、一緒にいる時間が長いから、私達みたいなたまに会う人よりは特別だともちろん思ってるはず。今でもほら、そうじゃない。ママ大好き!って感じは難しいだろうけど、今のままで大丈夫よ。」と。

がーん。。
そうか、これ以上息子が私に懐くことはないわけか。
ママを発見して満面の笑みとか、ママーってくっついてくれるとか、そもそも「ママ」って呼んでくれる日がこないのかな。
頭が真っ白になりました。

それがずーっとずーっと頭の片隅から離れないんだということを、昨日自覚しました。
息子が私を分かってくれないのに、私は息子を愛せるのか自信がないダメな母です。
本当にダメな母です。


今日は週末。
実家に夫がくるので、市内のショッピングモールでランチをしようと言われました。
ただいま夫の到着を車で待っているところです。
昨夜あまり寝ず機嫌が悪かった息子は、なんとか早い昼寝に入ったところ。

息子を連れての外出は、今の私にはかなりハードルが高い行為です。
できることなら行きたくない。
ランチ中、ありとあらゆるものに興味を示す息子を抱きかかえ、抑え、しまいにはくずりはじめるのが目に見えるようだ…。

でも実家の父母も、あまりの息子の暴れっぷりにかなりお疲れでして…。
休日くらい息子を連れ出して気分転換してほしい。

そんなわけでちょっと憂鬱なランチなのでした。
少しでもぐずらないといいなぁ。
ゆっくりご飯を食べられる日なんて、この先やってくるのだろうか…。。



一気に春めいた陽気になりました。
天気が穏やかだと、心も少し楽になります。

先ほど息子と公園でブランコに乗ってきました。
アクロバチックな遊びが好きな息子はブランコで喜びます。
これも自閉傾向だから?とか色々考えますが、そうすると息子の行動全てが当てはまるように思えてしんどくなるので、なるべく考えないようにしたいな。

帰宅して、先ほどから息子はお昼寝に。
寝顔は今日も平和で、元気なことに感謝です。


ひとつ前の暗い記事にいいねを頂きありがとうございました。
続いて申し訳ないのですが、またもや愚痴ですので、嫌な方はスルーしてくださいね。





今日はなんとか起きたものの、体がしんどくて結局昼間寝ました。
息子と一緒に死ぬしかない、と考えている夢を見ました。
寝ていても疲れてしまった。。

しんどくて昼間なのに寝ている私を見兼ねた夫が、私の両親と私と4人で今後のことを話し合う場を設けました。
夫は私に心療内科に行ってみたらと勧めましたが、私の母は心療内科にいいイメージがないようで、少し煮え切らない感じで保留になりました。

そして、話題が息子の発達遅滞についてへ。
こちらは夫と私の両親は「絶対に息子は大丈夫。少しゆっくりなだけで追いつく」と意見が一致しています。
確かにまだ小さいし、診断もはっきりつかないから何とも言えない。
でも違和感は確かにあるのに。
こちらも上手く伝えられなくてモヤモヤが残りました。

そんな話をしていたら、なんと息子が嘔吐。
風邪かなぁ。
息子の話をしていたから、体調が悪くなっちゃったのかな。
念のため夜は離乳食をやめたら、お腹が空いていたのか3割増の機嫌の悪さで、いつもより2時間早く眠りました。
明日は元気になるといいね。
私も明日は少し元気になれるように、今日は早く寝ます。
昨日は精神面がまた落ちました。
ここから先は暗い愚痴ですので、見たくない方はスルーしてください。
ああ、本当に弱いメンタルです。





昨日は息子を連れて出かけました。
出先は人が多く、神経が細やかな息子にはしんどいお出かけだったと思います。
途中からはぐずりのオンパレード。
抱っこして何とかしようと試みるも、抱っこが嫌いな息子は活きのいい魚のように反り返り、暴れる。
でも、置いたら置いたで泣きわめく。
用事2時間の間、「叫ばないで~、泣かないで~、寝てくれ~」と心の中で唱えながら抱きかかえ続けました。
結局一睡もせずにぐずり通した息子は、帰りの車で嫌なチャイルドシートに乗せられ手のつけられない泣きに。。
眠いし、帰路は渋滞して車が動かないし、最悪でした。。

息子だって最悪だったに違いない。
でも、私も疲労してしまって、帰りの車の中から久しぶりの胃痛。
さらに帰宅後、実家に夫が泊まりに来て、4月から幼稚園に入る姪の話を聞いていたら、「息子は幼稚園に行けないかもなぁ」とまたネガティブになり、涙をこらえるのに必死でした。

姪ちゃん、本当に可愛くて大好きなんです。
本当は会いに行きたい。
でもすくすく元気に育つ姪ちゃんを見ると、ついつい息子の未来を悲観してしまうんです。
姪ちゃんの成長を喜びたいのに、なんてひねくれた嫌な女なんだろう、私。。

あああ、もう疲れた。
半日でいいから、何も考えないで寝たいです。
でも1人にしてもらっても、結局息子のことを考えてしまうのでリフレッシュにはなりません。
だから今日も息子と向き合うしかないのです。
ちょっとでもいいことがありますように。
学生時代からの友人とランチしてきました。
1人は新婚さん、1人は独身。
息子が不機嫌でゆっくりできないのではないかとビクビクしてましたが、あれ?機嫌がよいです、珍しく。
ランチと言いつつ結局4時間くらいいましたが、少しぐずったら授乳して乗り切りました。
息子が機嫌が良かったので、私も久しぶりにゆっくりおしゃべりできました。
付き合ってくれてありがとう。

もともと何でもオープンに話したい私なので、友達にも現状を話してきました。息子は発達がゆっくりで、私は精神的に参っていること。さすがにひかれるかなぁと思いましたが、優しく聞いてもらって嬉しかったです。
しかも息子のことを「食べちゃいたいくらい可愛いっ」って、私以上に可愛がってくれて、幸せな気分になりました。
ありがとう。

ありのままの私と息子を受け入れてくれる貴重な友達に感謝です。
出産予定日からうっすらお腹が痛くなり、2日後に産まれた息子。
体重も3200gとしっかりめ。髪の毛ふさふさ。体毛も濃い、色も黒くて男の子!って感じの赤ちゃんでした。

産まれた頃に不安だったのは、
•産声が弱かった←分娩に時間がかかったせい?(微弱陣痛で1日半かかりました)
•新生児期はほとんど泣かない
…とはいえ、泣かない分、私もたくさん休めるのでありがたく、さほど心配はしてませんでした。

そして今振り返ってみて、いくつか気になることも。
•モロー反射が多かった←音に敏感だった
•異様に眩しがる←6ヶ月ごろまではすごく眩しがるので目の病気も疑ってました
•手足の突っ張りや動きが激しい
•反り返りが強い

新生児の頃は知識もなかったし、男の子だし元気だからかな?くらいにしか思わなかったのですが、周りの赤ちゃんのことを聞いてみるとこの頃から少し変わっていたのかな。

とにかくよく寝てくれたので、私にも余裕があって育児が楽しかったなぁと思います。ただ不思議と息子が可愛いとは思えなかった。他の赤ちゃんは可愛く思えるのに。やっぱり母になった責任感みたいなものをプレッシャーに感じてしまっていたのかな?この頃は気づいていなかったけれど、少し産後鬱の気配が漂っていたのかもしれません。

一ヶ月健診は母子とも問題なくクリアし、里帰りしていた実家から自宅へ帰り、平日はほとんど母子二人の日々が始まったのでした。