マーサ・ベック
林真須美
木嶋佳苗
吉田純子、石井ヒト美、池上和子、堤美由紀
上の女性たちの共通点は何か。
全員看護婦の凶悪犯だ。
(木嶋佳苗は、介護ヘルパー)
一番上は、マーサ・ベックはロンリーハート事件で有名。
20人以上殺害したと言われてる。
二番目は、毒カレー事件の林真須美。
毒カレーで4人、そのほか母親を含め保険金詐欺がらみで数人殺害。
三番目は、木嶋佳苗。
首都圏で起きた連続不審死事件で6人殺害したと言われている。(起訴は3人)
四番目は、首謀者の吉田純子をはじめ石井ヒト美、池上和子、堤美由紀。
石井、池上の亭主を殺害、堤の母親を襲撃している。
彼女たちの惨劇は
森功 著
「黒い看護婦」
福岡4人組保険金連続殺人
ノンフィクション作品として出版されている。
この他にも看護婦の殺人者は、日本でも欧米でも多い。
何故だろう。
日常的に生死の現場に立ち会い、身近で死にゆく人々を見ているからだろうか。
彼女たちが、肉親であろうが平気で殺してしまう神経は理解できない。
世の中には、こういった薄気味悪く恐ろしい女も居るということは、覚えとく必要がある。
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