小型船舶操縦士その弐 午後 | sgtsのブログ

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午後は、海図や航海計画の勉強。

例えばこんな問題。

G丸は、秋島南端の犬崎灯台を磁針方位027度、春島南東端の馬崎灯台を磁針方位280度に見る地点から、磁針路065度、速力10ノットで航行を開始した。

この海域には、流向160度(真方位)、流速2ノットの海流があるものとして、G丸の実航磁針路及び実航速力を求めよ。(地名は架空、海図より求める)

磁針方位や真方位とか、一つ一つ、良く考えないと何を言っているのか分からない。

実際は、こんな面倒なことは行わないと思う。

普通はGPS(海図内装)、レーダー、魚群探知機を装備している。
GPSを使えば、全て解決する。

国家試験と言うのは概して前近代的なことをやらせる。

しかし、来年の試験に備えて少し真面目に勉強しよう。


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カッコいいヨットを見ると、ときめく。

胸が熱くなる。


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