大宮氷川神社 酉の市
武蔵国(東京、埼玉)に200あまり有る氷川神社の総本社。
1、500年の歴史があり、大宮の地名は「大いなる宮居」から来ていると言われている。
吉敷町から神社まで、およそ2kmの表参道が、ほぼ南北に延びており、「氷川参道」と呼ばれている。
私の事務所はこの参道際にあり天気の良い日の散歩道になっている。
参道には三つの大鳥居があり、中山道と分かれる位置に「一の鳥居」、市立図書館近くに「二の鳥居」、境内入り口に「三の鳥居」がある。
写真は「二の鳥居」です。
正月三が日の参拝者数は200万人あり数百の屋台が連なり大いに賑わっている。
十二月十日は、酉の市として正月並の人出があった。
酉の市のメイン、熊手を売るお店が100程度あり千円から十数万円の熊手を販売している。
屋台のの定番お好み焼き屋さん。
駅前のLOFT裏から屋台が出ていて凄い数だ。
定番の焼きそば、ジャガバタ、今川焼きと並んで、新顔として、チキンステーキ、ラーメンバーガーなどがあった。
自分用の熊手。
1、500円也。
自分は、無宗教で合理主義者であるが、手水舎(てみずや)で手を清め、口をすすぎ、社殿に向かうと何か清らかな気持ちになる。
賽銭を入れ、二礼二拍一礼(何回やってもうろ覚え)を終える頃には、身も心も清められた気分になるから不思議だ。
日ごろの行いを棚に上げて一回の参拝でお祓い受けた気持ちになるのだからいい気なものだ。
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