NB研究会。
お金儲けの研究会。
何事も研究、勉強が必要。
仕事、商売も同じ。
特に商店主や経営者は一所懸命ひとつの事に打ち込むと必ず成功の方程式、勝利の方程式が見えてくる。
そのためには、何に打ち込むかという研究が必要になる。
魚のいない池にいくら釣り糸を垂れても無駄。
初めは人、物、金がないのが普通。
それでも成功したいのなら人より早く魚影の群れを見つけなければならない。
たくさん釣り上げている人のそばに行って観察するのが手っ取り早い。
そのうえ既存のビジネスは、すでに力を持っている人が多いので新しいビジネスの方が成功の可能性が高い。
エスタブリュシュメントがやりたがらない商売が良い。
例えば私も少し関係したCSのアダルトチャンネルなどは、カッコつけたい人達は、やりたがらない。
また、通信衛星を持っているのは大企業の商社であるので893のような人は相手にしてもらえない。
我々のような真面目だけれどカッコつけない人種が適してる。
一時は本当に儲かった。
NB研究会の仲間でアダルトDVDセルの経営者は、利益率が非常に高いのにかかわらず年商100億円までいっている。
競争相手がこの経営者ほど真面目、仕事熱心でないため、直ぐに業界のチャンピオンになった。
要するに競争相手が弱い(あまり真面目でない)のだ。
風俗営業なども競争相手より勉強好き、研究熱心、一生懸命ならば成功するはずである。
あまり真面目な人が多い業界に見えない。
さて今日のNB研究会のテーマは、「25年ぶりに再びバブルがやって来る」。
(黄金の国ジバング伝説の始まり)
講師は、公認会計士の飯田はじめ氏。
1、今度の総選挙で自民党が大勝する。
2、安倍総理大臣の誕生。
3、無制限の金融緩和。
4、円安、株高 インフレがやって来る。
5、25年ぶりのチャンス。
バブル景気が到来。
6、バブル時代を参考研究して大儲け。
簡単に言うとこんな感じ。
そのようになるかどうか分からないが、準備をしておく必要は有る。
ヒルトン東京31階から見下ろす新宿の夜。
このビルのワンフロワー、マンションの何部屋、鉛筆ビル一棟、その程度を所有していれば、一生安泰なのだ。
先ほどのDVDセル店の社長は、所有しているのだ。
難しい話ではなかった。
実行するかしないかの違いだった。
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