たまに現実、ほぼ妄想 -9ページ目

ブリか、大根か

うさぎとかめ 第10話 「猫じゃなければ」


うさぎとかめ10-1


うさぎとかめ10-2


うさぎとかめ10-3


うさぎとかめ10-4






唐突ですが、





最近料理写真を


載せていなかったので






ブリ大根




ブリ大根 と きんぴら


ついでに 卵焼き 





最近、大したものを


作っていないので、


まあ、いたって普通な献立。





ちなみにブリ大根は、


ブリの あら を使っておりますが、






昔、家に遊びにきた友人に


同じようにブリのあらを使った


ブリ大根を見せたら、


ものすごく怪訝な顔を


されたのを思い出す。





基本的にブリ大根の主役は


「大根」 だと思っているワタシは、





作ってから1日おき、


十分に大根に煮汁を染み込ませ




場合によっては冷たいまま


「にこごり」を纏った大根を


あったかいご飯の上にのせて


食べるのが好きなのです。






なので、ブリはあらで十分。






だがしかし、その友人は



ブリがメインだから


あらで作ったブリ大根は食べない



などと言う始末。







まあ、好みはいろいろだから


一向に構いませんが、







わざわざ周囲の女性陣に





ブリ大根の主役は


「ブリ」か「大根」か






などと聞いて回っていた。






どっちでもいいんじゃねえのか?


(゜д゜;)




そんなことを思い出しながら、


ブリ大根を食す。






ペタしてね  昔の話。



どっこいしょ

うさぎとかめ 第9話 「立ち向かう」


うさぎとかめ9-1


うさぎとかめ9-2


うさぎとかめ9-3


うさぎとかめ9-4





最近、持病のヘルニアからくる


腰痛 がひどい。





仕事をしている時でも、


座るとき、立ち上がるとき、


つい 「どっこいしょ」 と


言ってしまう。





会社の同僚にも、



「どっこいしょ」って、


ジジイか!




などとツッコミをうける始末。






まあ、おっさんには


変わりはないんですが、






「どっこいしょ」ばかり言っている


と、思われては


なんだかシャクにさわるので、






足りない脳みそ総動員で


考えました。







「どっこらしょ」


「よっこいしょ」


「よいしょ」


「よっこらせ」


「どっこらせ」


「よっこいしょういち」






掛け声のレパートリーを増やせば、


「どっこいしょ」ばかり言っている


などと言われなくなるに違いない。






「どっこいしょ」に意識を集中させずに


「どっこいしょ」を使う方法。





名づけて 「錯乱大作戦」




これは名案。


会社のみんなも、


「どっこいしょ」を使うために


他の掛け声を使っているなどと


心にも思っていないだろう。






見てろよ、同僚め。。。。






ペタしてね  論点違う。






そんな日

うさぎとかめ 第8話 「ライバル」


うさぎとかめ8-1


うさぎとかめ8-2


うさぎとかめ8-3


うさぎとかめ8-4





お仕事の帰り道。




仕事場の最寄駅は


人通りも多く、




夜でも、人の波に


のまれるようにして


駅に向かいます。




ワタシの前には


まだ付き合いたてのような、


10代後半のカップル




追い越そうにも


狭い通りなので追い抜けません。





少し先には、青信号。





向かいから


歩いてくる人たちもいるので


なかなか思う速さで歩けません。





青信号が点滅を始めます。




ワタシの前を歩くカップルの男が、


一瞬走ろうとしますが、


人に阻まれ、結局進めず。





信号は赤。





カップルの隣に立つワタシ。




「くそっ、


ちんたら歩いて邪魔するから


間に合わなかったじゃん」





彼女に話しかけるかのように


カップルの男が毒づきます。




彼女の前で


強がっているようにも聞こえます。




慌てたのが恥ずかしかったのか、


彼女にそれを見られたのが


恥ずかしかったのか。





こんなギリギリで渡るのが


カッコ良いのだろうか。





ワタシは内心思いました。





学生時代、


自転車で友人の後を走り、


黄信号で渡った友人を追いかけ


車と衝突した事のあるワタシ。






連れがいるなら、


相手のことも考えて


余裕を持って


引張ってあげるほうが


カッコ良いんじゃないか。


なあ、青年。





…などと思いながら、


青信号を待つ。









そんな一日の今日、


ワタシは、






またひとつ、年を取りました。







ペタしてね  地味すぎる、、、






深夜の騒音

うさぎとかめ 第7話 「ごろんごろん」


うさぎとかめ7-1


うさぎとかめ7-2


うさぎとかめ7-3


うさぎとかめ7-4





ワタシの住処は


とあるアパートの1階です。





以前にも


書いたことがありますが、





隣の部屋からは、


普通のオッサンながら


怪しい言語の謎の声(歌?)


壁越しに聞こえてきます。





そして最近気づいたのですが、



真上の部屋からも


何か聞こえてくる。






音が漏れるのは、


木造建築のため


「お互い様」 なところもあり


注意しようなどとは思いませんが、





夜中になると、


地響きのような音が


毎日のように聞こえてくる。





上の部屋の住人は、


ワタシが寝ているその真上で


寝ているようで、





ほぼ毎日、



激しいイビキ!







木造とはいえ、


床を通過してまで


聞こえるイビキとなると、





同じ部屋にいれば


きっと恐ろしく大音量に違いない。





さらに、


イビキに混じり、


時折聞こえる 「放屁」







上からは、 「イビキと放屁」



隣からは、 「謎の言語」






なかなか他には無い


オプション付きのお部屋。





こりゃ、


しばらく引っ越せそうもない。







ペタしてね  そんな中、爆睡。







ストレッチ

うさぎとかめ 第6話 「波乱のスタート」


たまに現実、ほぼ妄想-うさぎとかめ6-1


たまに現実、ほぼ妄想-うさぎとかめ6-2


たまに現実、ほぼ妄想-うさぎとかめ6-3


たまに現実、ほぼ妄想-うさぎとかめ6-4






この間、筋トレを始めたものの


2日で断念したので、





今度は ストレッチ 


することにしました。






マラソン始めるにも、


水泳始めるにも、


入念なストレッチが大事。





きっとこの間は


いきなり筋トレをしたのが


大きな間違いだったのだ。





ということで、


筋トレをするための


ストレッチをしてみることに。





そして、いざやってみると






あちこち固い。



さらに痛い。






大昔は 機械体操 をしていたので


体が柔軟だった。





うん十年経ち、


体がロボットと化している。





足は伸びない。


前屈はつかない。


股間は開かない。





おかしい、


うん十年しか経っていないのに、


あちこち痛い。




このままいくと、


うん十年後には


石になっているんじゃなかろうか。





そんなことを思いながら、


ひたすらストレッチ。







そして、翌日。






猛烈な筋肉痛。。。。


(x_x;)




よし、ワタシは石を選ぼう。






ペタしてね  すぐ折れる。