たまに現実、ほぼ妄想 -3ページ目

サンドシリーズ

うさぎとかめ 第40話 「先を急ぐ」

うさぎとかめ40-1


うさぎとかめ40-2


うさぎとかめ40-3


うさぎとかめ40-4




また、更新を

さぼってしまいました。




まあ、どうという理由など

無いので、

ここから話が膨らむ

なんてこともありません。





…と言うと

話が終わってしまうので、

なんか考えます。。。(-"-;A





・・・・・・・・・・・





そういえば

膨らむといえば

イースト菌。




さんざん考えて

出てくるのがイースト菌。




頭の中空っぽか!

というのはさておき、




ここのところ、

小麦粉をこねくり回すのも

飽きていたので、

作っていませんでしたが、





久々に作りました!

(…のを、思い出しました・・・汗



ハンバーガー




ハンバーガー




写真は小さく見えますが、

ひとつひとつは

握りこぶしよりも

やや大きめです。





パンをこねくり回し、

中に具材を入れるという

バカの一つ覚えのワタシでしたが、



最近、

はさむ というのを覚え、



「サンドウィッチ」

「バターロールサンド」

に続く、第3弾!!

…となっております。




パンから手作りし、

肉を焼き、

野菜をカットし、

クソ面倒くさい手間
 を

存分にかけております。




そういうことで、

もう一度作るかというと、、、






きっと、

もう作らない!!

ヽ(`Д´)ノメンドくせー






電車の座席

うさぎとかめ 第39話 「衝突の原因」

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うさぎとかめ39-2


うさぎとかめ39-3


うさぎとかめ39-4





ちょっと真面目な話を。




この間、通勤途上の

車内でのこと。




ギュウギュウではないが、

立っている乗客が

そこそこいる車内。



とある駅で、

ある程度の乗客が降り、

ワタシの近くの席が

2つ空きました。




ワタシは次で降りるので、

座る気もなく、




その様子を見た近くの女性が

空いている座席に座ります。




そしてもう一つの席に、

ふらっと80歳くらいの

おばあさんがやってきて



座るなり、

隣の見知らぬ女性に

話しかけるように言います。




まったく、

誰も譲ってくれようと

してくれないから

困っちゃうわよね

アハハ・・・





そこで、何となく

違和感を覚えるワタシ。




確かに、車内では

高齢の方に席を譲るのは常識。




だけど、それは個々の判断による

 好意 であって 義務 ではない。




その行為は

義務寄り では

あるかもしれないけど、

やって当り前 のことではない。





人と人の関係なのだから、

行為に対して、感謝があれば

次もまたその行為を行おうと

思うのが人間というもの。





親切を要求され、

当然のものとされるのは

如何なものだろう。





…なんて思うワタシは、

心が狭いのだろうか。。。。

(-"-;A







酸素を取り入れる

うさぎとかめ 第38話 「衝突」

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うさぎとかめ38-2


うさぎとかめ38-3


うさぎとかめ38-4





未だに 

花粉症 のこのワタシ。



鼻がバカになっているので、

ひたすら口呼吸で

息苦しさを感じつつも

生き延びております。




ですが、唐突に

鼻が通る瞬間があり、




そんな時は、

深呼吸をして

肺の中に存分に

酸素を取り入れます。




とある日。




仕事も終わり、

駅のホームにたどり着いたとき、

ふと、その 「鼻が通る時間」 が

やってきました。





ワタシはいつものように

大きく深呼吸をするため、

鼻から空気を吸い込みます。




それと同時刻。




目の前に立つ

小さめのおっちゃんが、

微妙な りきみ を見せます。



まるで犬や猫が

排泄する時のような

体中を踏んばる りきみ 。




その後の長めの音。




周りの音に紛れて

そのおっちゃんは

平然としていましたが、




いつもより長めに

放出しております





…とでも言わんばかりに、

背後に立っていた私には

はっきりと、長めのその音が

聞こえたのです。





音が聞こえた刹那、

深呼吸をするために

空気を吸い込んだワタシ。







なんだか、

変なものを

吸い込んだ気がする


(-"-;A







地味な戦い

うさぎとかめ 第37話 「気分で」

うさぎとかめ37-1


うさぎとかめ37-2


うさぎとかめ37-3


うさぎとかめ37-4




この間、

会社内の給湯室にて

排水管から

下水の匂いが漂っておりました。




そんなときは、

社内の 家政婦 とも言える

このワタシの出番です。




業務用のパイプユ○ッシュ的な、

髪の毛まで溶かして流してしまう

排水溝用の溶剤を取り出すと、




容赦なくダバダバと

目当ての溝に流し込み、




「これで良し」と

キャップを締めようとした刹那、

そのキャップが外れてしまいました。




業務用のボトルは大きいので、

注ぎやすいように

注ぎ口にノズルが付いており、

それがキャップの役目をしております。




ただし、そのノズルは、

プラスチックの簡易的なもの で

簡単に外れてしまうのです。




その外れたノズルは、

はじけ飛ぶように外れたので、




髪の毛をも溶かすといわれる

その溶剤を

微量ながら周囲に散布。




そして私の胸元に着地。




その結果、ワイシャツの胸元に

黄色いシミ が。




まあ、仕事中ですから、

「嫌だなぁ」と思いつつも、

着替えなど持っていないので

仕方なくそのまま仕事に戻ります。




しかし、パソコンに向かい、

そこで気づくのです。




台所回りや水回りに使う

漂白剤などと同じ、

あの特有のキツイ香りが、



パソコンに向かい、

机に座るワタシの胸元から

じんわりと漂っていることに。。。




臭気は気化するので

下から上へと流れます。



無防備にさらされた顔面に

否応なく浴びせられる臭気。



仕事中、

地味に繰り広げられる

その臭気との戦い。



だがしかし、

花粉症がピークのこのワタシに

そんな攻撃など効くはずもない。



臭い薬剤

VS

鼻バカのこのワタシ。






言うまでもなく、

ワタシの勝ち。

ヾ(@°▽°@)ノ








たまには手の込んだ

うさぎとかめ 第36話 「あのネコ、再び」

うさぎとかめ36-1


うさぎとかめ36-2


うさぎとかめ36-3


うさぎとかめ36-4





珍しく、連日の更新




まあ、たまたま

お休みが続いたから

ってだけですが。。。




久し振りで連休だと

ムダにやることがないので、




ムダに 手の込んだもの を

作ってしまう。





ロールサンド



ロールサンド



この間載せた

サンドウィッチと

たいして違いがなさそうですが、




今回は、


パンも粉から。





まあ、いつも通りっちゃ

いつも通りですが、




こねくり回して、

発酵させて、

焼いて、冷まして。





冷ます間に、

3種類ほどの具材を用意。



冷凍のフライドチキンには

タルタルソース。



さらにポテトサラダと

ハムサンド。



我が家の鍋と

オーブンレンジをフル稼働。




台所が狭いので、

合間合間で洗い物。




こうしてムダに

多くの材料と光熱費を浪費。




それが、

休日の1食分。。。。






ただでさえ安月給なのに、

この無駄遣い。

ご飯にメザシだけの日が近い。


(w_-;