たまに現実、ほぼ妄想 -2ページ目

テレビの音

うさぎとかめ 第45話 「退屈なので」


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以前にも書いたような

気がしますが、




ワタシの住むアパートの

隣の部屋の住民は、




窓を開け広げて、

テレビを 大音量 で

見ているため、




お隣さんと同様、

窓を開け広げるワタシにも

お隣りからのテレビの音が

丸聞こえです。




困るのは、

最近、ワールドカップの影響で

深夜でも早朝でも関係なく

お隣さんがサッカーを

見ていること。





サッカーの実況や歓声は

ただでさえ大きいので

寝静まった住宅街に

響き渡ります。




まあ、小心者のワタシとしては

文句も言わずにいるのですが、




台風一過の

太平洋高気圧 のおかげで

ただでさえ寝苦しい深夜に、

その音に苛立ち

余計に眠れなくなるのです。





そして昨日。





いつものように

深夜までテレビの音が

聞こえてきます。




時間にすると 深夜1時 。





しばらくウトウトし、

ふと時計を見ると 午前4時 。




またウトウトして 午前6時 。

お隣からはまだ

テレビの音が聞こえています。




基本的にお休みの日は

嫌というほど寝る予定のワタシ。

そして翌日(今日)はお休み。




寝ることくらいしか

予定のないワタシは

ひとまず 午前10時 まで

ゴロゴロし続けます。

BGMはお隣りのテレビの音。










そして、

18時を過ぎたこの時間。






隣りからは、まだ

テレビの音が

鳴り響いている。。。



。(;°皿°)






どんだけ見るんだ、、、汗









プラマイゼロ

うさぎとかめ 第44話 「追いつく」

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ここのところ、

お休みの度に天気が悪い。




まあ、ワタシは、

極度の雨男 でもありますので

多少の雨なら気にもならない。




だがしかし、

休みの度に天気が悪いと

洗濯物が溜まってしょうがない。

そんな悩みがあるのです。





そして、今日は休み。





前日の天気予報では

7月では最大規模の台風 の影響で

やはり天気がよろしくない模様。





仕方なく、

最低限必要なものだけを洗濯し、

雨に備えます。





そして、蓋を開けてみれば、

日没まで雨は降らず。





夕方のテレビの天気予報で

今日の雲の動きを眺めていると

見事なまでに

ワタシの住むエリアは雲が無い。





台風に刺激された

梅雨前線が活発となり、

各地で大雨や土砂崩れが

起きているというのに。





テレビ画面に映し出される

日本地図のそこかしこに

雨の活発度を示す 「赤色」 が

点在しているというのに。





幸か不幸か、雨は降らず。





全部洗濯すれば

良かったなどと思いつつ、




その分、このあとの台風で

大量に雨が降り、




今日雨が降らなかった分、

プラスマイナスゼロ に

なるのではなかろうかと心配をする。





台風様、

そこそこでお願いします。

m(_ _ )m





新しい住人

うさぎとかめ 第43話 「先頭争い」


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ワタシの生息する

ボロアパートには、

ひとつだけ空室があります。




以前、住んでいたのは



過去に怪しい職業にでも

就いていたのではないか




と、勘繰りたくなるような、

強面の子持ちのおっさん。





子どもと遊んでいたのか、

子ども用の小さなプールの中で、



滝に打たれた後の

修行僧のような険しい形相で

ずぶぬれになっている姿に

何度も遭遇し、



近所付き合いの

上手ではないワタシは

何度も気まずい思いをしました。




その強面が

引っ越しをしてから

半年ほど空室だったその部屋。




先日、

新しい住人が

引っ越ししてきました。






引っ越しから一週間ほどして

ワタシの家のチャイムが鳴ります。



出ると、そこにいたのは

落ち着きのない

おじいさん






「先週引っ越してきて、

まだ片付いていないもんで…」






そう言われ、

無言で差し出されたのは

ゴミ袋(袋入り)




まあ、ちょうど、

ゴミ袋を切らしていたので

有り難いことに

変わりないのですが、

引越しのご挨拶がゴミ袋って。。。

(;^_^A




まあ、「気持ち」なので

正直なんでもいいんだけど…






複雑な想いを胸に、

とりあえずお礼を言い、

ワタシが挨拶をすると、



やっと思い出したように

自分の名前を言うおじいさん。



そして慌ただしく去っていきます。






隣からは謎の言語が聞こえ、

真上からは盛大ないびき。

そして新しく登場する

せわしいおじいさん。




ワタシの周りは、どうしてこうも

面白そうな人ばかり

集まってくるのか。。。


(-"-;A





毎度のこと

うさぎとかめ 第42話 「一番乗りは?」

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うさぎとかめ42-2


うさぎとかめ42-3


うさぎとかめ42-4





随分と

放置してしまいました。




更新しなかったのは

ただのサボり

であることには

間違いありません。





まあ、毎度のこと ですが。




反省の色もなく、

「まあ、毎度のこと」 と書くのも





毎度のことで、





2週間も放置しておいて

なんのネタも無いというのも





毎度のことで、





まあ、定期的に

ネタもないくせに

ズルズルと

文字の羅列を始めるのも





毎度のことで、





だんだん何を書いているのか

わからなくなり、

唐突に終わるのも





毎度のこと。

オチすら無い。




まあ、いつもどおりの

テキトー具合で。

(`∀´)







ひとりで笑う

うさぎとかめ 第41話 「ゴールは近い」

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うさぎとかめ41-3


うさぎとかめ41-4





以前、

こんなことを言われました。




○○さん(ワタシ)って、

ひとりで笑っている時が

あるよね。





遠目で見ていた会社の同僚が、

そんなどうでもよいことを

発見してしまったのです。




かといって、ワタシには

唐突に笑い出したりするという

奇っ怪な癖があるわけではなく、




暇さえあれば、

くだらないことばかりを

考えているので、




きっと無意識に

微笑んでいたのかも

知れません。





とある日、電車内で。





ふと気付くと、

車内に一羽の

モンシロチョウ 。




運悪く車内に

迷い込んでしまったようです。




車内は、そこそこの混雑。

行き場もなく、

彷徨うモンシロチョウ。




やがて疲れたのか、

スーツを着た小太りおじさんの

見事に刈上げられた

側頭部
 に、停泊。




その姿が

まるで 髪飾り のようで




小太りおじさんとのギャップに

これはブログのネタに

するしかないと思い、




どう言いまわせば

面白おかしくなるか考えていると

ふと強烈な視線が

ワタシに向けられて

いることに気付きます。




気配の先には、

見知らぬ中年女性。




眉間にしわを寄せ、

ものすごく怖い顔 で

ワタシを睨みつけています。




そこで気づくワタシ。





もしかしたら、

また・・・(゚_゚i)







きっとあの顔は

自分の理解を超えた出来事に

遭遇してしまった時の顔。





ワタシは奇っ怪な人だと

思われたに違いない。





気をつけねば。。。。

(-"-;A