この、
精神論でどうにでもなる、
というのが元々私は嫌いで。
(中村天風先生は好きです
そして大切だと思ってます。
自分に当てはめられたり
押し付けられたりが困るだけ)
というのは
精神論で何ともならなくて
悩んでる人間には
悩みの追い撃ちで、
更に自分を苦しませるものでしかないから。
あなたは
その精神論でうまくいったかもしれない。
世の中の90%の人はそれでうまくいくのかもしれない。
でもそれが
やってもやっても苦しくなる、
できない、
そんな人間には
ただつらい。
でも最近分かった。
幼少期の強烈な
体験とか記憶が、
他の人と脳の構造を
変えてしまってるから、
精神論をやっても
健常な人ほど
効果もないし
長持ちもしない。
当たり前。
ポジティブになっても
なっても
過去の記憶が、
過去の記憶がつくった脳の回路が
それを否定して
打ち砕いて
ネガティヴな
体験を脳内再現してくる。
ポジティブになろうという心が
逆効果をうむ。
だから、
ありのままのあなたを
愛する、
受け入れる、
という最近の風潮は
そういう人が多いんだろうなーと
思う。
や、
ポジティブになりたいけどね。
そこ目指しますけどね。
スタートラインが違うし
なんかハンディキャップもあるんだって
踏まえて上でやれば
つらくない。
甘えたいわけじゃない。
言い訳したいのでもない。
分かってもらうのは難しいけど。