イスラエル兵に捕まって、何年もの月日を経て家族と再会したパレスチナ人


彼らの笑顔には、ハッとさせられることが多い。

イスラエル兵や私たちのようなエゴに塗れた邪悪さがない。


誰かが待っているから


イスラエルは一人のイスラエル兵を取り戻すために、収監したパレスチナ人を釈放しつつ、新たに次々と逮捕していく。


今日、再びアシュラフはイスラエル兵に捕まってしまった。


誰かが待っているから


イスラエル人とパレスチナ人は対極にあると思う。

欲望に溺れ自我を失った者とそうでない者。


イスラエルが建てた高い壁の向こうに真実があった、とつくづく思う。


世間では、人を疑ったり、批判することは良くないことだと、むやみやたらと言われますが・・・・・

言っちゃなんですが、人を騙し、悪事を働き、自制できない人間がウジャウジャ暗躍しているこの世の中、そういう人間をただ野放しにするようなものです。

悪事を働く連中にとっては、疑ったりや批判することを忘れた人間が多い方が仕事がやり易いだけ。


「アルカイダ」だの「テロとの戦い」だの・・・
ネオコンなどの仮面を被ったシオニストユダヤが米国議会も占拠してますが。

サダム・フセインが「大量破壊兵器」を持っているという妄想というか口実のために引き起こされたイラク戦争。

この動画に多く寄せられているイラクに批判的なコメントは、常に己の犯罪を正当化することしか出来ないイスラエル人を見ているようです。


彼らが情報を流してくれるのは、物事があまりにも深刻であって、助けを求めているからに他ならない。

悲しみ苦しみの中にいる彼らや子どもたちの姿は、いつも明日は我が身なのです。

戦争や放射能のこと、もっと知っていたら良かった・・・と、いろんな事が手遅れになる前に。