当たり前だと思っていることが、とてもかけがえのないものであったり、愛おしいものであったり、失ってはじめて気がつくことがある。
大切な人がいて当たり前だと思っていても明日はいないかも知れない。
健康な身体も、おいしいご飯も、本当は当たり前じゃなかったと思う。
罪なき子供たちに、なんでもかんでも押し付けて、十字架を背負わせてしまうのは、嫌だなと思います。
国債みたいな国のローンだけでなく、環境破壊や病気を子供に背負わせている私たち大人って、多分かなり最低です。政治でいうと、溺れる子供をだまって見ているような有権者の私たち。
幸せな毎日を過ごすために、やらなきゃいけないことって、たくさんあるんじゃないだろうか?
イラクの子供たちや両親の心の痛みは、10年経った今、私たち日本人も理解するかも知れない。
放射能を甘くみないで。
This new birth defects happen today 11 October 2011 in Fallujah city as usual, because pollution of prohibted weapons used against the city in two times in 2004....12 birth defects in just last three days ago!!!!!! Where is the justice to stop this genucide??
この障害ある赤ちゃんの誕生は、いつものようにイラクのファルージャで今日、2011年10月11日に起きました。
2004年に2度街を攻撃する際に使用を禁じられた武器による汚染が原因です。わずか3日間で12人も異常を持った子供が生まれてる!!このジェノサイド(組織的大量殺りく)をやめさせる正義はどこにある?
<2011年11月11日は、世界がリセットされる日>
占星術の本場イギリスでいま話題になっているのが、来月11月11日は特別な日になるのではないかということだ。
噂の火付け役になったのは、イギリスでも著名な占星術師ジョナサン・ケイナーだ。
特に2011年は1並びの日付が、なんと4回もある特異な年であることが人々の心に火をつけた。
ちなみに、今年2011年に1並びの日は以下の通りだ。
■1/1/11(1月1日2011年)
■1/11/11(1月11日2011年)
■11/1/11(11月1日2011年)
■11/11/11(11月11日2011年)
ロンドンの占星術師の一人は、次のように解説する。
「2011年11月11日は、『11.11.11』とみごとに数字の『1』が並びます。しかも、その日はちょうど満月。
これは占星術というよりも数秘術の見解に近いのですが、『1』という数字がそろう日に、何かしらの意味を見出せずにはいられないとウワサになっているのです」
ちなみに、1というのは「オールリセット」「始まり」的なものを意味するとも言われている。
ドリーン・バーチューという人物が書いた「エンジェルナンバー」という本では、1に関連する数字について次のように記述されている。
1について:これは二進法の数字です。あらゆる数字が1で割れます。スピリチュアルな意味でも、私たちはみな1つであり、よって、誰もが思考を通じて結びついています。
11について:繰り返し浮かぶ考えやアイデアに注意してください。それがあなたの祈りへの応えです。このスピリチュアルな数字は、とても創造性が高い人をあらわし、依存症をもたらすような行為を避ける必要があることも示しています。
111について:スピリチュアルなエネルギーの通り道が開きました。あなたの思考はすばやく現実となります。
この時期、思考を賢く選ぶこと。思考が願望と確実に一致したものであるようにしてください。恐 れには一切エネルギーを費やさないように。そうしないと、それが現実化してしまいます。
(以上 引用終わり)
また、米国のあるスピチュアリストによると数字のぞろ目は、「宇宙のゲートが開く日」なのだという。
そうなると来るべき2011年11月11日は、あらゆるものがリセットされ「宇宙のゲートが開く日」だということになる。
先に紹介したロンドンの占星術師に一人は、重ねて次のように解説している。
「注意をしてほしいのは、とくに『2011年11月11日午前11時11分になる瞬間』です。数秘術でみると、 『1』という数字は新しいスタートを表し、今まで作り上げたものが、崩れて、もしくは終わりを告げ て、新たなる一歩を踏み出す日だと言われているのです」
では、来るべき2011年11月11日に人類が今まで作り上げたものが、崩れて、もしくは終わりを告げ て、何がリセットされるのか。
最も可能性が高いのは、現在の社会システム(=資本主義)だと思われる。
以前に紹介した米国の未来予測プロジェクトWebBotの主宰者クリフ・ハイが、9月28日に米国のインターネット放送局の取材に答え「今年の11月11日に金融市場の崩壊が起こるかもしれない」と語った。
※参考情報 クリフ・ハイインタビュー
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=9UyJrNUkgA8
さらに、クリフ・ハイは同番組の中のインタビューに次のように答えた。
(以下は発言趣旨)
*金融市場について
市場の崩壊には数ヶ月を要します。
商品市場他はデフレ状態(価格下落)になります。
10月から経済崩壊の一連のイベントが始まります。
11月に向かって更なる通貨戦争が進行します。
市場の崩壊は、10月の7日又は11日かもしれません。
もしかすると、2011年11年11日 かもしれません。彼等はそのような数字を好みますから。
(追記)
クリフ・ハイが「市場の崩壊は、2011年11年11日 かもしれない」と答えたのは、崩壊が世界を影で支配している闇の勢力によって図的に行われる可能性を示唆しているのだ。
...
*米ドルについて
米国のドルは死滅します。これまで存在していたような通貨は無くなります。
世界中に出回っていた何千億ドルもの通貨は消滅します。しかし、地球上の全ての資源は変わる事なく存在します。
あなたが被雇用者であれば、あなたに仕事を与えて給料を払う立場にいたような人々を気にする必要が 無くなります。あなた自身がボスとなるのです。
協調的な協力です。
全世界(宇宙)の協調的な協力が充足感を提供するのです。
(追記)
クリフ・ハイが「あなた自身がボスとなるのです」と語っているのは、下克上が起こるというのを示唆している。
つまり、これも前々から指摘しているように中東、欧州、北米で起こっている政府への抗議デモは全世界に拡大、ルネッサンス期にあったような「市民革命」へと発展し、世界の支配者層がその座から引きずり落とされるのだ。
ブルガリア出身で欧州ではいわば日本でいうところのとんでも系学者であるゲオロギ・スタンコヴ博士は、経済崩壊は2011年11月11日(11.11.11)まで続き、 現在の秩序の崩壊は2012年12月12日(12.12.12)まで続くと予測している。
※参考情報サイト(1)
http://exopolitics.blogs.com/exopolitics/2011/05/dr-georgi-stankov-ascension-2012-universal-law.html
The Cosmic Laws of Creation and Destruction. Why and How the World Economic Order will collapse in 2011!"
Parts I & II by Dr. Georgi Stankov
※参考情報サイト(2)
http://www.scribd.com/doc/58008463/13/The-Basic-Theory-of-the-Universal-Law
創造と破壊の宇宙法則:どのようにして2011年に世界経済の崩壊が起こるのか
ゲオロギ・スタンコヴ博士の主張も基本はマヤ暦に基づくもので、世界的経済危機、経済崩 壊はマヤ暦に同期
して起きていると指摘している。(博士の主張は、筆者の主張と極めて酷似している)
そのため2012年12月21日になると、新しい5次元世界にはいる意識運動「アセンション(ascension)」がスタート
すると捉えているのだ。
マヤ人は人類の未来を次のように予言してきた。
■マヤ人の予言
2012年までに、人類はテクノロジーを越える。
2012年までに、人類は時間とお金を越える。
2012年までに、人類は四次元世界を越えを五次元世界に入る。
2012年までに、太陽系は他の銀河系と同期する。
2012年までに、人類のDNAは銀河の中心(Hunab Ku)の波動により再プログラムされ「グレードアッ プする」。
永年マヤ暦を研究してきたゲオロギ・スタンコヴ博士の結論は次の通りだ。
「2012年12月21日以降地球はアセンションに成功した地球Aとアセンションに失敗した地球Bに分 かれる。アセン
ションに失敗した地球Bでは予測どおり大災害がおき人類は絶滅する。
闇のエリートた ちはこの地球Bにおり、だから分裂したり慌てたりしているのだ。中には裏切って光の側につく者もおりディスクロージャーに協力したりしている。」
マヤ暦の終章に向かって突き進む地球では、物欲に支配された資本主義経済の終焉が迫ってきている。
間もなく欧州経済の破綻をきっかけにして、その影響は地球全体を駆け巡り物欲世界の終わりを告げる筈だ。
不安定な世界情勢の中で、何が起 こるか分からないという不安を世界中の人が抱いているが、この「1」が並ぶ日に何かまた新しい「動 き」があるということを是非注目すべきだ。
次に、 11.11.11......と「1」が並ぶ日がやってくるのは、100年先(2111年)のことになる。
