先月末に同タイトルで書きましたがその続きです。
長崎で『グループホーム』にて火災が発生し4人の方が亡くなられた。
リンク先 産経ニュースnet
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130211/dst13021112110005-n1.htm
この痛ましい事件ですが、起きて必然といえば過言かもしれません
しかし、1人に対して介護の必要な人数の多いことは前回の事件と同様で、”これらが日常化しているという事実”に行政が大きな問題として表面化していないこと
ここ数週間、某アイドルグループの丸刈り騒動、スポーツ顧問の体罰問題
話題としてはいいのかもしれませんが、あまりにも程度が低い。(体罰は問題ですが)
人口層で最も多いといわれた『団塊世代』が要介護、もしくは身寄りのない老人になりつつある現代で、このタイトルの問題は早急に解決していかなかればならないのではないか。
しかし、脚光を浴びることなく、人が死んでいるのにも関わらずその原因たる部分へメスを入れることはなく風化する。
いいのだろうか
否、断固是正すべき。
そこで、第三者たる評価機関はあるのか調べてみると
ありました、福祉サービス評価推進機構なるものが
3年に1回の受講で150名程度がなれるそうです。
但し、個人ではなく法人に限り、法人で資格を有する人が3名以上
その資格というのが・・・・
うん、ワザワザ、評価機構に属さなくても職にあぶれることない人
よっぽどの使命感ないとやらないようなスペックです
【直接リンク:評価者養成募集要項】(いいのかなこれ)
http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/hyoka/topic/23boushuuyoukou.pdf
評価機関は存在しますが
評価人を育てるようなことはないようです。
しかも面白いものが
http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/hyoka/QandA.htm#Q4
4.Q.評価結果は必ず公表しなければなりませんか?
A.納得がいかない場合は、評価結果を公表しないことも選択できます。
どういうことかというと、評価機構は評価者を認定しますが
施設側がお金を出して、評価してもらい、気に入らなきゃ評価してもらったことを
公表しなくていいということ
第三者評価とか意味あるの?
また次回続きます。