腹式呼吸と胸式呼吸について #サブスリーランナー&銀座の治療家高野良介ブログ | サブスリーランナー&銀座の治療家 50歳からのリスタート 高野良介オフィシャルブログ

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35歳でランニングを始め、陸上未経験で約1年後にサブスリーを達成した私(現在50歳)が、「治療家」としての立場を踏まえ、記録更新を目指しているランナーの皆様に、自らの経験(ランナーとして、治療家として)を活かし、是非ともお伝えしたい内容を綴らせていただきます。 

 

 

 

本日のテーマは呼吸について。

 

 

腹式呼吸と胸式呼吸の違いについて

 

 

ランニングにおける呼吸法については色々な方が指導されていますが、ここでは基本的な仕組みについてお話させていただきます。

 

 

鼻は呼吸器で、口は消化器ですので、鼻から吸うのがきほんです。

 

鼻から吸うことで、吸い込んだ空気を冷やして脳に酸素を送るシステムが備わっていますが、口から吸いこむとこのようなシステムは機能しません。

 

 

そして実際の呼吸様式ですが・・・

 

 

マラソンの様な持久系の種目では基本的に腹式呼吸主体で充分だと考えています。

 

 

サブスリーで走っていた時はキロ4でも歌を歌いながら走る様な練習もしてました🎵

 

 

簡単に腹式呼吸と胸式呼吸の違いを確認しておきます。

 

①腹式呼吸は胸式呼吸に比べて一度の呼吸で4倍の酸素を取り込める

→効率的であり呼吸数も少なくて済む。

 

②胸式呼吸は筋肉の作用で肋骨を広げて肺の容積を拡大するので首や肩の筋肉に負担がかかる

 

 

③腹式呼吸↔︎胸式呼吸の切り替わりで瞬時にペーパー(pH)が変化する

→腹式呼吸の方がpHバランス的にも体に好都合

 

 

④普段から胸式呼吸主体のをしていると二酸化炭素耐性の閾値が下がり、パニックを起こしやす

くなる。

 

 

③④は昨日専門の医師から教えてもらいました。

 

 

日常生活はもとより、腹式呼吸に依る呼吸のウェイトを増やしておいた方が何かと良さそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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