「冷え症は夏に作られる」ランナー必見!内臓ケアについて。 | サブスリーランナー&銀座の治療家 50歳からのリスタート 高野良介オフィシャルブログ

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5年間のブランクを経て富士登山競争に向けリスタート中。
治療関連やセルフケア、その他日々の出来事や気づいた事など、ご紹介させてもらいます♪

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ランニング&飛行機&お酒&ラーメン

35歳でランニングを始め、陸上未経験ながら約1年後にはサブスリーを達成した私(現在50歳)が、「治療家」としての立場を踏まえ、記録更新を目指しているランナーの皆様に、自らの経験(ランナーとして、治療家として)を活かし、是非ともお伝えしたい内容を綴らせていただきます。


 
今日のテーマは・・・

 

「冷え症」について

 

冷え症というと女性に多いイメージだったり、私は冷え症ではない、と思われるかも知れませんが、「隠れ冷え症」といわれる方が非常に多くいらっしゃいます。

 

私の仕事は主に「治療家」と「健康コンサルティング」が主な仕事ですが、講演会やセミナーなども開催しているのですが、「冷え症」は定番のコンテンツとなっています。

 

 

セミナー風景

 

また、雑誌等のインタビューも多いのですが、トレーニング関係の専門雑誌である、「コーチングクリニック」(ベースボールマガジン社)の特集で、

「冷え」を解消してパフォーマンスアップ!

 

コーチングクリニック

 

という記事が話題になりました。
 
 
当時私がトレーナーとして担当していた男性の選手が、結果的に夏のオリンピックで2大会連続で「金メダル」をGETしたのですがキラキラ
 
その選手が「冷え症」だったことを話す機会があり、そのことを編集の方にしたところ…
 
えっ?
 
アスリートでも「冷え症」の人いるんですか?・・・
 
 
的な流れでした。
 
 
そうなんです!
 
 
アスリートに関わらず、男女関わらず「冷え」ている方は多いのです。
 
 

「冷え症」を語ると長くなるので、今回は「夏」という季節に関連した内容でお伝えします気づき

 
 
喉が渇き冷たい水をコップ一杯飲むと、胃腸の温度が4度下がるといわれていますあせる
 
胃腸の温度が低下すると、自律神経の働きで(恒常性)内臓温度をもとに戻します。
 
水に関わらず、夏は冷たいものを口にする機会が多いと思うのですが、そうすると上記の様に内臓温度が下がり、また元に戻す働きが起こります。
 
 
これを繰り返すことで、自律神経の機能が低下するといわれており、更に秋頃に代謝が落ち、「夏太り」や「体調不良」を起こしやすくなるといわれています。
 
 
ということで、一言でいうと・・・
 
 
熱いからといって冷たいものばかり取ると、秋くらいに代謝が落ちたり、体調崩したりするよ!
 
ということです・・・
 
 
ランナーの皆さん、夏を上手に乗り切ってマラソンシーズンに備えましょう!
 
筋肉のケアも大切ですが、内臓のケアも大切ですよ!
 
冷たいものを飲みすぎたと思ったら暖かいもので〆ましょう!
 
 
 
 
 
 
ご不明な点はお気軽にコメントくださいね!