「インソール」についてランナーの患者様からのご質問をシェアします。 | サブスリーランナー&銀座の治療家 50歳からのリスタート 高野良介オフィシャルブログ

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35歳でランニングを始め、陸上未経験で約1年後にはサブスリーを達成した私(現在50歳)が、「治療家」としての立場を踏まえ、記録更新を目指しているランナーの皆様に、自らの経験(ランナーとして、治療家として)を活かし、是非ともお伝えしたい内容を綴らせていただきます。 


今回はランニングをしている患者様からのご質問をシェアさせていただきます。

 

 

テーマは・・・

 

 

インソールの導入について

 

 

インソール

 

質問内容をざっくりとまとめると…

 

ランニング用にインソールを作った方が良いかどうか?

 

といった内容ですが、その方はこれまでに足底腱膜炎やアキレス腱炎などのトラブルを経験されたとのこと。

 

 

私)まずは足の状態をリセットしましょう!

 

 

と回答しました。

 

 

 

つまりは、これまでのブログでお伝えしてきたように、色々な部位が「癒着」していまして・・・

 

癒着イラスト

 

 

例えば、「長母指屈筋」という筋肉が近隣の筋肉と癒着すると土踏まずの機能が低下しアーチが下がります。

 

 

筋肉だけでなく、重要な神経が癒着すると足部の感覚が低下したり、筋肉がしっかり動かなかったりします。

 

 

 

ということで、先ずはしっかりと足をケアして、極力本来の状態にリセットをしてからインソールを作った方が良いし、そもそもインソールを作成する必要がなくなるかもしれない。

 

 

とお伝えしました。

 

 

施術後は、アーチも引きあがり、足の動きも良くなったので暫くはインソールの作成を先送りするという考えになったようです。

 

 

インソールの効果は理解しているつもりですし反対派ではないのですが・・・

 

私の考えとしては、上記したように「足部」に関わらず、全身の状態をリセットしてからでないと、少なからず「リスク」もあると考えています。

 

良くない状態のまま、ある意味固めて(安定させて?)しまうので・・・

 

 

 

 

ご参考までに・・・

 

 

 

 

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