•創作チームのDVD視聴出席について、個別フォローしたらみんな対応してくれたこと。

•ゆとさんが返信くれたこと

•課長が約束通り、単価交渉の資料をチェックしてくれて、会社名誤る凡ミスしてたけど怒らずに指摘してくれたこと。

•マツコが喋るYouTube動画を見たけど、内容が刺さったので、あれを作ってくれる人がいたこと。

•社長表彰飲み会で、私は部外者も良いところだが、話の輪に入れてくれたこと。

•杉原さんが変わらずこまめにサポート連絡してくれること。

心が虚無っているので、回復するために感謝日記つけるよ。

•ゆっけさんが韓国旅行に行って、わたし宛のお土産買ってきてくれて嬉しかったし、ありがたかった。わざわざ海外行った中で思い出して買ってくれたのか、と。愛ですね。
•青森コミュニティのイベント参加で、クイズ大会で一位になった。つっしーさんが、やばい、すごい、3連覇強いと言葉のプレゼントしてくれた事が嬉しかった。
•荒川さんが会話してくれようとしたこと。話しかけたかったが、気を遣って控えていたと。わたしに対して気を遣ってくれていること。
•イベント参加でわたしと話してくれた人たち
•所長が遅刻や忘れ物した中でも丁重に扱ってくれている事
•夫がご飯を作ってくれたこと。
•たかしさんがLINEの返信にしっかり返信くれたこと。
•みのちゃんがこの先どうするのかと電話くれた事。
電話夜早めに寝れること

29歳。女。独身。企業勤め。

今まで大した目標もなく、モヤっと生きてた私にようやく夢が出来た。



さっそくだが申し上げる。

「30代でFIREを達成する」

これだ。


FIREとは、Financial Independence Retire Earlyの略で、経済的自由を手に入れ、早期退職をすることを指す。


つまりは、
「30代のうちに企業勤めしなくても生きていけるポートフォリオを作ったるぞ!うおお!💪」
という夢です。


きっかけは、コロナ自粛が叫ばれていたこの間のゴールデンウィーク。

私は6日間の連休だった。


普段なら、6日間も休めるなら確実に何処かに旅に出ているのが私の常だった。

しかし、緊急事態宣言により、全国で不要不急の外出は控えるように要請が出されていたので、休日は大抵何処かに行ってるタイプの私も流石に指示に従ったのだ。


そんな6日間は、意外にとてもエキサイティングだった。
毎日私は、英語の勉強、YouTube鑑賞、SNS巡りなど、
自己研鑽から趣味までを、やりたい時に、好きなだけ、自由に取り組んだのだった。

旅に行くとは別の達成感・充実感があった。


そして、ゴールデンウィーク明けの勤務だ。
いつにも増して、それまでとの暮らしとの大きなギャップを感じるに至ったのだ。


私の仕事は、毎回月初が忙しい。
通常業務にプラスして、報告書作成をしなければならないからだ。
それを処理するために月初はいつも残業時間が増える。

毎日のように8時〜22時までの勤務が続いたのだった。


まるまる自由に暮らしていた6日間のあとに、そんなのが来たのでとんでもなかった。


毎日英単語を学んでいこう!と計画して取り組んでいた6日間だったが、ゴールデンウィーク明け初日に断念された。
22時過ぎに帰宅して眠たくて、勉強するどころじゃなかった。寝落ちするように寝て、次の日に職場へ向かった。


英語の勉強は、私の選択肢を広げる為の一策である。
英語が話せる人材であれば、日本での職の範囲が広がるし、給料も上がる見込みがある。
また、いつかは外国で暮らしてみたいと思う気持ちがあり、その為にも取り組んでいるのだ。

それが十分にこなせず、「このままでは、このままの暮らしで一生が終わってしまう!!」という焦燥感が沸いた。


わたしは英語を覚えて大国を見たい。

地球に生まれたからには、日本だけで生涯を終えるのはもったいない。
世界の人口約70億人。
世界の国々196カ国。
まだまだ知らない世界が広がっているのだ。
これに触れにいきたいのだ。


いつものゴールデンウィーク明けなら、仕事がめんどいながらも、旅の思い出を胸にしながら、旅で消費した資金を補うために働いたのだろう。


しかし今回は違う。
賃金の不安が少ない中で、時間の制限が重くかけられた。
わたしが29歳という年齢になったという側面もあるだろう。

「ああ、この人生が続いていくのはとても嫌だな。」
「したい事をするための舵取りをしなければな。」

と、思った。


それで沸いたのがFIREという生き方だ。
わたしはこれを30代のうちに成し遂げたい。
できるだけ早く成し遂げたい。


そのための活動を、今後SNSを通して発信しようと思う。

今取り組んでいる投資の話や、わたしの知ってる財テクの話、これからどのように人生が変わっていくかを記録していく。

同じ目標を持つ人の、一つの参考文献にでもなれたら幸いだ。


また、投稿したいと思います❗️

コロナ不況ですが、共に乗り越えましょう!💪


TV番組『池上彰のニュースそうだったのか!! 感染者減った国は何をした?生放送で解説』を見た今日👀

↓コレ。

 

 

 

 

そこで知った、台湾のデジタル担当政務委員である「オードリー・タン(唐鳳)」という人物。

※Googleの検索予測に「オードリータン 山下達郎」と出てクスリとした。

 

 

の、存在がカッコ良くて憧れた!!!

 

まずはとにかくオードリー氏の経歴を見てほしい。

ーーーーーーーーーーーー

■新聞記者の両親のもとに生まれる。

■幼い頃より哲学書を読み、小学生の頃に受けた知能指数測定ではMAX値のIQ160を叩き出す。(噂ではIQ180などと言われている)
■8歳:コンピューターに興味を持ち独学で学び始める。
■12歳:プログラミング言語「Perl」を学び始める。
■14歳:早熟だったため学校に適応できず、中学を中退。独学を選択。

■15歳:IT企業を起業し、成功を収める。
■19歳:シリコンバレーでソフトウェア会社を起業。

■24歳:Perl6の実装Pugsを開発。

トランスジェンダーであることを明かし、両親の応援のもとで性別適合手術を受け、名前も中性的なものに変更。

■33歳:現場からの引退宣言をした後は、台湾のIT企業の顧問や、米Apple社のデジタル顧問へ就任し、活動。

■35歳:林全内閣の政務委員に任命 → 同年にデジタル担当の政務委員に就任(台湾史上最年少での閣僚就任)

■37歳:アメリカの外交専門誌『Foreign Policy』で「世界の頭脳100」に選出される。

■38歳:コロナウイルス騒動によるマスク不足に処するため、マスクの在庫確認マップのアプリをいち早く導入し、話題になる。 👈今ココ

ーーーーーーーーーーーー

 

IQが測定不能で15歳で企業に成功して最年少で自国の官僚に就いた後は新型ウイルスの蔓延に伴う混乱から国民を救い世界中から注目・賞賛される...!?


ま、漫画かよ...!?


 

ああ、これが天才なんですね、と。

比べるまでもないが、我自身の経歴と比べると雲泥の差すぎて、自分がとてもちっぽけな存在に思えたよママン😭



さて、秀でた能力を持ったオードリーさんですが、さらに素晴らしきことは、その能力を人のために遺憾なく発揮しているところだ。



人格も神なの..?!

 


世の中のIQの高い人の中には、その能力を犯罪や殺人に使う人もいるのだ。その中でコレ。


多くの人々の生活に関わる政治の場に身を置き、正しく動いてくれている。

能力・経験ともに豊富な人材が、だ。

国民としては、非常に強い安心材料ではないだろうか。


一方、池上さんの番組でも皮肉られていたが、オードリーさんと同じ立場にある日本のIT大臣は、78歳のおじいちゃんらしい。


その人がITにどれだけ強いのかは調べていないので謎だが、お年だけで見ても、もっと適任いなかったのかと思うくらいだ。


判断力は50歳ごろから衰えるらしいが、そんなお年めいた人らに国の政治任せているのが今の日本なんだろうなーと感じた。



私含め、20〜30代に有能な者がいればな。

オードリーさんレベルの人材にはなれそうにないが、少しずつ積み上げていかないと。


 

...。



と、ここまで記事を書いて寝落ちしました。

そうして早6日間が経過した今日です。

 

私はゲッターズ飯田さんのLINE@をフォローしているのですが、2日前に届いたメッセージがコレ。



オードリーさんと比べて何もない人間だなと感じていたところに、「他人と比べることはどうでもいい」とピシャリと言われた。



なんてタイミング..ッ

神の教え..ッ



私は私で、1日ずつ出来ることを増やして、何事も経験を積んでいく!

そして悪いことには手を染めず過ごすのだ。

きっと、ゆくゆくはマシな人間になれているはずだ!


 と、思ったので、私は今日からのGW連休、英語の勉強を毎日やることにした。(自粛も兼ねて)


現時点における私のTOEICテストの最高点は350点。

これは中学生レベルの英文・英単語の理解すら怪しい状態だ。


コロナでどうなるか分からないが、5月末にある会社のTOEIC試験で400点を越すことを目指してがんばる。



少しでも近づくんやオードリーさんのような人に!

 

 

 

 

今日参加した、とある資産形成コンサルティング会社の社長がスピーカーを務めたウェビナー(webセミナーのこと)で学んだ事を羅列する。

二時間強の中で語られたことの列挙なので、みんなは時間を無駄にせず、美味しいところだけ見れるよ❗️👀☆ミ

人の学び・気付きを聞くのって面白い。

良い所を取り入れてゆこ。
--------------------------------------------------------------

・自分の力で稼いでいくためには?

良質なマインドセット が必要。

雇われマインドから、事業者マインドに変えていく。


・旅行に行くと、仕事が延びる。

→視野が広がる。東京にいるだけの人と、色々な国を巡る人。どっち。

趣味を持つ事。大事。


経済面・精神面で豊かになっていきましょう。


コロナ後

同じ世界にはならない。人々の認識が違う


会社 今まで:利益追求<社会性

時間で給料をもらっていた成果で給料を貰うようになる。

仕事ができる人と、出来ない人の差がよく出てしまう世界になる。


会社ブランドがなくなる。

個の時代になる。

個人が講演会などに呼ばれ、会社がそれを制御することは出来なくなる。


現金持ちたくない。ウイルスついてるかも。キャッシュレスが進む。


時代に合わせて変わっていける人が、今後も生き残る。

自分の考え方わ変えていく。今のやり方を変えていく。


1、まず道筋を作る事!

それが無いと行動ができない!

こんな風になりたいな。ここに行きたいな。考えよう。


2、どうせ時間を使うなら、楽しもう。

ラーメン屋 売り上げ作るために何ができるか。「味付け卵いかがですか」と言ってみる。

どうせだったら目の前にある事をもっともっと知っていこうよ。誰よりも楽しもうよ。


決断力:自分で考え、自分で決める


3、正解を選ぼうとしないこと。

雇用助成金。

悩まない。クヨクヨしない。まず決めること。

そして、自分で選んだ選択肢を正解にしていく力を付ける。


4、きっかけはなんでもよい。とにかくやり切る。

やりたい仕事じゃなくてもいいでしょ。

何をやったとしても、今の事を楽しむ・愛す。これが出来るとどこでも楽しい。


5、マネジメントの理想像。

自分がやる。背中で見せる。何かあった時は責任を取る。


6、がむしゃらに働く。

質も良く働く。


7、まず自分の欲求を満たす

最初はマネーモチベーションで良い。

何処かで、誰かのため、人のために。になる。


8、人生の計画を立てる。

今後3年間で何をするか考える。


91番自分にとって大変な道を進む。

プル型の営業ではなく、プッシュ型の営業をしてみよう!より難しい。


10、絶対に逃げない。

なんとしても自分との約束を守る。


11、貯金があると人ってダメになる。

変な安心感がある。貯金は野心を失くす。

家族がいるなら、別ではある。


12、自分が目指すべき世界に触れることが近道。お金もらわないでも。経験は勝手でもする?


13、置かれたところで咲きなさい。


14、得たい結果を熱望し、退路を経って物事に取り組む。

保険を置かずに全力で。貯金あると本気にならない。

成果を出すための、最短の方法と思う。


15、夢を持ち続けること。

早朝4時出勤して誰よりも長く仕事する。

誰よりもストイックに、がむしゃらに働く。


16、何が起きても自分のせい。


17、自分の人生を何に注ぐか、早いうちに決めるべき


18、人として正しい事をする。

人様を大切にする。

雇われだったので、言われた事をこなしていたが、違っていたと思う。


19、志を立てる。

自分の人生においての登りたい山を決める。

志があれば何もいらない。

人も資金も後から集まる


20、私欲を捨てる

と、会社が成長した。

他人のため、仲間のため、社会のために働こうとなったときに、会社が成長していった。


21、まず自分のコップを満たしましょう。

次に他人のコップを満たす事ができる。


22、登ってる途中で別の山行っても良い。

何歳までにこれやろう。30歳までにTOEIC500点とる


231番大事な事は、スキルではなく、マインド。土台はマインド。あなたの登りたい山はなんですか?

マインドの土台がある上でスキルがある。


24、まず、今日から出来ること。

まずは目の前にある事を本気で頑張りましょう!

どうやればもっと良くなるかな、どうやればもっと成長出来るかな。

これを、期限を決めてやる。

まずは、登りたい山の1号目まで行こう。

とある繋がりから、おこずかい案件をちょいちょい展開される機会がある私です。

その中で覆面調査員の話を聞き、今日初めて取り組んでみました。
そこで思ったこと。

「これをやっても社会が良くならないので、もうやらない。」

クソい仕事でした。
やる前に気付けよ案件ですが、気付けなかったので戒めとして記録する。

活動内容としては以下の通りでした。

①覆面調査の営業が送ってくるブログURLに貼られているバナーから、脱毛店や英会話などのお店の予約を取る。
②当日に訪問し、お店の営業を受ける。その場で契約はせずに、程よく断る。
③覆面調査の営業宛に広告料金が入るので、それの数%を労働報酬として貰う。

簡単に言うと、アフィリエイトのお客を、自分の足で捕まえにいくスキームです。
手間をかけないことにはアフィリエイト収入も難しい世の中なの。。


私がこの覆面調査をやって終始感じていた事は以下に尽きる。

・契約する気もないお店に行き、自分とお店の人の時間を無駄にしている。自身とお店の人に大変申し訳ない。

数千円の金の為だけに人生を無駄にしてると思った。
私だけじゃなく、お店側の人も含め。

確実に断る私に対して、一生懸命、親身に営業し、断られて落ち込むのだ。
あなたの営業スキルが原因ではないよと言ってやりたかった。

よくこの仕事を人に勧めるよなとも思い、覆面調査営業の人間性もどうなん?と思う始末だった。
取り組んでおいてなんですが。


今後に活かすため、案件を受ける時は、話を持ちかけてきた人のマインドをヒアリングしたいと思う。
得れるお金だけを見るのではなく、社会をよくする仕事かどうか、活動内容が仁義に反する内容ではないか見極めるようにしてゆきたい。

今回の学びは以上です。

昨日は通っている英会話スクールの先生に、「青い服似合うね!カッコいいよ!」と褒められ嬉しかった。


今日は会社の外国人社員さんに、エレベーターを降りるのを先に譲られ、優しい人だなぁと感じた。



こんなちょっとした事で人は幸せになれるのだ。



Twitterでひたすら不平不満を呟いている人。

通勤電車で陰気な顔をしている大人。

昨日の帰宅途中に見かけた、「50歳で手取り30万てやってらんねぇよ!アルバイトかよ!」と延々愚痴を叫んでいたスーツ姿のおっさん。


そのような人々に私は言いたい。

少しは周りの人を気持ち良くさせるような行動をとったらどうなんだ、と。



人を幸せにしたら、巡り巡って自分に返ってくるものである。

それを生きている中で感じ取れていない所に、その人らの運の無さがある。


気付いていないからこそ、愚痴に繋がっているという理屈なのだろう。



不平不満にイライラを募らせている間に、どうしたらもっと楽しく過ごせるようになるのか考えたらいいのだ。

自分が愚痴っぽい人だと周りに思われることに、メリットがさほどない事に早く気付いたら良い。


臭いものに人が寄らないように、

一緒にいて嫌な気分にさせられる人に、人は好んで近づかない。


臭いものですら気付きの1点になり得るように、世の中には似たような構図の関係性が沢山ある。

気付こうと思えば何からでも省みる事はできるのだ。

気づかない奴はトコトン感度が悪い。



閑話休題。



何が言いたかったのかと言うと、私を褒めてくれたり、優先してくれた人のように、

私も日々、誰かを幸せにしてみようと思ったのである。


ついつい世の中の受け手マインドの人間に対してヘイトを吐いてしまった。

反省反省。


一日一回、誰かを意識的に褒めてみようと思う。

寝落ちして4時くらいに目が覚めた。

そこから悶々と考え込んで眠れなくなったので、文章に起こす事で気持ちの整理をする事にした。現在512分。


こんな夜明けから何が悩ましいかというと、現在付き合っている人の事だ。

出会ってから9ヶ月。付き合ってからは半年になる関係の相手がいる。


ざっくりこれまでの経緯を書き起こすと以下になる。

↓↓↓

201901月〜:出会う&お誘いを受けてデートみたいなん重ねる。

201903月:告白して頂く。気持ちがそこまで無かったので待ってもらう。

201904月:その後のアピールと、年下に興味もあった気持ちから付き合いOKする。

201905月:徐々に盛り上がりをみせる。

201906月:私は「相手のダメなところを見ても、年下ゆえの可愛さで許せる!」「今後も長く付き合っていけそう!」と思うレベルにまでなる。(しかしこれは後日に愛ゆえの感情だったことを知る。)

結婚話を持ちかけ、ご検討案件になる。

201907月:観光がてら、私側の親に相手を紹介する。

201908月:卵巣嚢腫の手術をしたことをきっかけに、私は私の身体が第一になり、相手を構う&受け容れる余裕がなくなる。

途端に、今までは許容できていた相手の行動に不満が募りまくる。

201909月:冷める。もうダメな部分しか見えない。コイツァマイッタ。

別れる勢いで現状の不満を伝える話し合いの場を設けたところ、善処いただける事になる。

しかしその後も大きく変わらない先方の行動に、先々の明るい関係も見えない。

イヤァ、クマった、クマったナ。




恋愛のメカニズムを調べたところ、女性は付き合って3カ月から半年くらい経ってから恋愛のテンションが落ちやすいらしい。


参考文献:https://woman.mynavi.jp/article/141202-12/2/


手術なんて出来事が拍車をかけたのかもしれないが、メカニズム通りの動きをしている。

この期間に、相手に惚れ直すような所や、尊敬できるところを持てれば良かったのだがそれが無かった。

故に今不満があり辛いのだ。



そもそも付き合う当初から、相手のことが100%好きというわけでも無かった。

例えば相手は喫煙者であった。

タバコは嫌いだが、当初先方に禁煙の意思があったので、徐々に改善が見られるものと思っていた。

他に、性格はネガティブ気味だが、私が持ち上げて明るくさせれば良いと思っていた。

さらには素直な性格でもあったので、その他の不満点が見つかったとしても、私が歳上として、育てたら良いと思っていたのだ。


源氏物語の、男女逆版のような計画だ。

つまりは興味と期待が大きかった。




(明るい未来に胸躍らせる当時の私の図。)



しかし現実はうまく運ばず。


当初喫煙に前向きだった相手の気持ちは時間とともに薄れていき、この前は居酒屋に行った際に目の前で吸われる始末。

臭いつってんのに配慮なさ過ぎやろ。

付き合い始めに、ニコチン無しのフレーバー型の電子タバコを買い求めていた姿は、今では一切見せない。


ネガティブな性格も、毎度「そんなことないよ」「これをしたらどう?」と持ち上げていたものの、ことある事にネガティブ発言が出る相手に次第に「またか」「めんどくさいな」と思うようになった。


源氏物語を参考にした逆光源氏計画は、流石に成人男性では取り掛かりが遅過ぎたのだ。

紫の上は10歳頃から教育が行われています。


20年間で形成された個が確立されており、ちょっとやそっとの投げかけ等ではてんで変わりゃしなかった。

相手がなぜそのような行動を取るのか分析し、自分なりの考えを、相手の気分を害さない伝え方で述べ、変化が見られたら感謝の言葉を与えてやり・・・。

そう接していても、直後は気を付けて貰えるものの、次第に元に戻っていくのだ。


難しいことを要望してる気はなく、例えば「片付けてから家を出てほしい。」という言わばマナー的なレベルのものでも、

インプット直後は気を付けて綺麗に帰って貰えるものの、次第に雑さが目に付くのだ。


これはまず相手の「部屋が汚い」と認識するレベルが、私の認識レベルと差がある事にある。

相手のOKは、私にとってNOなのだ。

「汚くして帰ってやろう」なんて気が相手にはない事はわかるのだが、この認識のズレはストレスだった。

結婚相手として毎日一緒に暮らす関係を想像したりすると、こんな些細なことから明るい未来が描けない。



私は自分や他人をよく会社にして捉えることがあるが、今回の事象を会社間の用語に合わせて言わせてもらうと、


株式会社“私”が、先方の会社との合併を検討していたものの、経営方針や社内風土がマッチせずに契約は未締結に終わ


といったところだろうか。


〜〜〜


・・・作文途中で寝落ちしたので、最早昼過ぎの時間になってしまった。

もうすぐ先方が遊びに来る。



そんなこんなで、人の変わらなさを知ったのが今回のお付き合いだ。まだ終わってないけど。

やはり自らの気付きとして危機感みたいな焦燥感がないと、人は大きく変わらない。



結婚を意識しだした今となっては、パートナーには如何に性格や価値観のベースが自分と似てる人を見つけるのが一番なのかなーと思っている。



今の付き合いがどう転んで、私は将来結婚できるのか、合併先があるのかなんて分からないが、

せめて納得のいく会社(人)と事を進めたい。


そうなるように、株式会社“私”は、より良い上流の会社様ともお付き合いができるように、社員(=私)への投資を忘れずに行っていく所存だ。


料理はもっとできるようになりたいので、料理教室通いを経営計画に入れ込もうかな。

うん。


さてさて、お腹も減ったし、今日はフレンチトースト作って食べようではないか。




みなさま良きおつきあいを!

お楽しみください!




へへ...

生きてるよ...




今週腹痛が酷くて。

昨日の夜には39度越えのお熱を出した。

高熱は久々だ。


そのため今日は会社休んで病院へ。

8月に卵巣嚢腫のための腹腔鏡手術を受けていたんだが、恐らく卵巣にバイ菌が入ったと思われるとの診断を受けた。


バイ菌テメー何やってんだ殺すぞ!!!




今も熱は38度台あって、お腹も時たま痛む。

先ほど抗生剤を飲んだので、次第に効くことを祈ってる。

ホント、頼みます。



そんな今日、物申したいのは、世の中の処方箋薬局について。


今日処方された細菌感染に効くお薬が珍しいお薬なのか、5店舗もの処方箋薬局を巡ったものの何処にも置いてなかった。


始めに向かった4店舗は、ドラックストアに併設されている処方箋薬局。

そこではそのドラックストアの店舗でしか情報連携が取れないらしく、

「うちにはお薬置いてなくて、明日以降のお取り寄せになるか、別の店舗にならあるのでそちらまで向かって頂ければと。」と、別市の店舗に行くように案内を受けたのだ。

電車は数駅先で乗り換えあるレベル。



こちとら早くお薬飲みたいし、身体クソだるい中薬買い求めに来てるんですけど...(ᴥᵔ)ツラミ



品揃えも悪ければ病人を歩かせて鞭を打っていくスタイルの薬局の運用にモヤモヤしながら、

最後の頼みの綱で入ったのが、ドラックストアなどとは併設されていない独立系(?)の処方箋薬局でした。


しかしそこでも薬が置いてないと言われた時にはうちの市の薬局界隈は総じてクソだなと思ってしまった。



ただ、独立系の薬局は、ドラックストアの薬局とは対応が違ったのだ。

「ウチには置いてないが、近隣の薬局に置いてないか調べます。」と言いなさった。


さらには見つけてくれたのだ。

「近くの薬局に置いているのが分かったので、買ってきます。お待ちください。」と、

見つけただけでなく、お客を歩かせない、お客ファーストの対応をしてくれたので私はとても助かったのだった。



その店舗が良かったのか、独立系の薬局は全て連携が取れるのか、裏のシステムは分からないが今後は1番先に独立系の薬局に駆け込もうと思った瞬間だった。



売り上げがあるので、ドラックストアはグループ内店舗しか案内できないのかも知れないが、

イチ病人としては、各社病人ファーストの考えで連携・運営してほしいと切に思いました。


大事な国民。日本人。

ネットもアプリも普及してるから、難しい話じゃ無いはず。


もっと住みやすい世の中になってください。

そんな一国民、兼、病人の声でした。


偉い人、よろしくお願い申し上げます。



毎日更新していた日記でしたが遂に穴を空いてしもた〜〜。


働きながら、業後の予定をこなしながらでは更新が難しい日が出てしまうなぁ。


まあ、完璧を目指さずマイペースで更新してゆきます。生活を満喫する事に重きを置くんや。

---

昨日の事を書き出す。

昨日はよく遊ぶ会社の先輩と映画を見に行きました。


映画を見終わった後は共に先輩とご飯を食べ、

別々の路線で帰路に着き、私は電車の中で先輩宛に「あなたといるとストレスを感じます。」という内容のメッセージを送ったのだった。


兼ねてからのモヤモヤ毎を、遂に吐き出せた日であった。


意味不明だろうから、どういう事なのかを詳しく書いていく。

先輩は40代のおっちゃんであり、おデブちゃんである。


普通に会社の、イチ先輩として関わらせてもらっていた。


おっちゃんは見た目は良くないが、太っ腹な心を持ち合わせており、会う度によく物を奢ってくれた。


私は数回会う中でおっちゃんにとても気に入られ、よく誘いを受けていた。

映画やイベント、車持ちでもあったので関東周辺の観光地なんかもよくお供した。

私の行きたいところを優先に連れて行ってくれたのだ。


有り難い関係性が変わったのは、いつぞやにオッチャンから結婚してほしいと言われた時からだ。


おっちゃんは私の中でまるで恋愛対象外だったので「無理」の二文字しか浮かんでこなかったのを覚えている。

イチ会社の先輩としか見ておらず、好意を気持ち悪いなとさえ思ってしまった。


その時話は適当に流したが、それ以降、会う中でちょくちょくアピールをいただいた。

一度お断りを示したのに続いて言われる好意が嫌でストレスだった。


ただ会社の繋がりもあるし、それまでにめちゃめちゃ奢って貰った恩から、拒絶までの行動は取れずにズルズルと交流が続いたのだ。


「会社の先輩としか見ていないです。」とは伝えたものの、「あなたの見た目や仕草が無理で、恋愛対象圏内に入っていない。」までの強めのNOは言えなかった。


故にオッチャンからは引き続き凄くお誘いを受けたし、行きたいところに行ける楽さから、私も複数回甘んじてしまったところがあった。


でもずっとこの交流についてはモヤモヤがあり、この関係はオッチャンの為にも私も為にもならんなという思いがあった。


そのよく分からん関係を細々と続けるなかで、遂に限界がきたのが昨日だったのだ。


・色々面倒見て貰った中で申し訳ないが、あなたといるとストレスを感じる。

・何かしてもらう毎に、行為を返せないので罪悪感がすごい。

・好きと言われると凄く嫌。恋愛ではなくイチ会社の後輩として接してほしい。

・溜め込んでおりずっと言えなかった。申し訳ない。


という事をメッセージにて送った。

本当はご飯を一緒に食べたので直接言えるのが良かったが、早く帰りたくて無理だったのだ。


オッチャンからはゴメンねと返信があった。

オッチャン的には、私にただ喜んでほしく、私にとって何でも言える存在になれていたと思っていたとのこと。

ストレスを与えていたとは感じ取れていなかったと返信が続いた。


おっちゃんの認識は私の認識とまるでかけ離れていた。

激しい思い違いが発生しているこの結果が、よいコミュニケーションを取れていなかった事の証明だなと感じた。


私が想いを表に出しきれていなかったのと、オッチャンが読み取れなさすぎたのだ。

2人とも総合的にコミュ力を上げなければいけない。



ただ、個人的に、おっちゃんは不器用だが中身はいい人なので、そんな返信をさせて申し訳なかった。


イライラすると伝えてからは、毎日続いていたおはようとおやすみのLINEも無くなったし、

「今○○している」などのよくわからんおっちゃんの現状報告もない。

生きてるよな?とも思う。


関係性が完全に終わった訳ではないが、極力用事がなければやりとりしない方向に変わったのだと思う。

私としては、言いたい事を言えて少し楽な気分になった。


ただ、施しを受けた側としてはメッセージで完了も素っ気無さすぎるので、

今、おっちゃんから借りているUSB を返すときにでも、今までのお礼をしっかりと面と向かって伝えたい。


今後はお互い傷が深くなる前に、相手に気持ちを吐露できるようにしていきたいと思った一幕だった。

ストレスの少ない人間関係を周りに構築してゆきたい。

あと、私は目先の欲に流されないよう、先々の結果まで考えてから行動に移したいと感じた。


先輩、色々と学ばせていただきありがとうございました。

お互いに人間関係がんばりましょう。