それが私のGENESISとの出会いでした。
中学から聴いていた、BEATLESも大好きでしたが、FOXTROTに針を下ろした瞬間、
キーボードの静かで流れるような音、とうとうウォッチャ− オブ ザ スカイズに出会いました。あの時の感動は今も良く覚えています。そして、アルバムを聴き終えたその時から、GENESIS及びプログレにどっぷりと浸かる人生になります。
丁度同級生も3人共プログレファンでしたので、新宿のブートレグ専門店を回ったり、ディープな関連フェスに足を運びました。
そして、GENESISの日本初公演のチケットも入手しました。
銀座鳩居堂のチケット売り場まで行きました。
公演は、厚生年金会館でみました。
確か、オープ二ングは、イレブンス アール オブ マーでした。
とにかく5年間ライブアクト一位の実力は、感動です。
ワン フォー ザ バインも美しい曲でした。
サパーズ レディーも期待していましたが、
演奏はされませんでした。
サパーズ レディーは、FOXTROTの超大作で、確か8部構成の幻想的な曲です。
この時は、フィル コリンズがメインボーカルでしたが、FOXTROTでは、ピーター ガブリエルと言う知る人ぞ知る凄いボーカリストがいたのです。
ピーターは、幻惑のブロードウェイ発表後GENESISを脱退してしまいます。
今も大好きですが、GENESISは、ローマのライブ以降活動は、実質止まっています。
マイク ラザフォワードもマイク&ザ メカニックス トニー バンクスもソロアルバム
スティーブ ハケットは、今もギタリストとして勢力的に活躍しているようです。
スティーブ ハウとのGTRも良かったです。
ウェザー リポート出身のチェスター トンプソンとダリル スチュアーマーもツアーメンバーですが、動向が気になります。
初期メンバーのアンソニー フィリップスもギース アンド ザ ゴーストやプライベートシリーズの美しいアコースティックの音色が素晴らしいです。
サイド ドア−は、カッコいいアルバムでした。
GENESISは、BOXも含めてブートレグもほとんど持っています。
いつ聴いても色あせずに素晴らしい。
難しいでしょうが、また再結成して1〜2回でもツアーやっとくれるなら、ヨーロッパでもどこでも見に行きたいです。
けのFOXTROTに針を下ろした瞬間がいまも新鮮です。
