毎年6月中旬に、長崎県五島市福江島
川口 はるなさんの出身地で開催されます。
スイムは、波の穏やかな富江湾で、バイクコースは、山、峠が多くアップダウンのある自然豊かなコース、ランもアップダウンがあり
自然豊かなコースです。
羽田空港から、長崎空港〜バスで、長崎港〜ジェットホイル(高速艇)で、1時間40分位です。
五島列島でも一番大きな島です。
レース前々日に、選手登録及び競技説明会があります。
前日は、bike及びヘルメットチェックbike託送します。
島全体が、トライアスロン一色になります。
やはら、ロングディスタンストライアスロンは、雰囲気が違います。
当日は、お堀の横から、4〜5時代にバスが何台も出ます。
会場に到着すると、ボディナンバーリングや、トラバックのラック掛けや、各自のbikeチェックをします。
朝7時にスイムスタートに合わせ準備運動等やります。
本部は、アナウンスで会場を盛り上げています。
太鼓で選手を元気づけてくれます。
いよいよ市長によるスターターで、エアーフォーンが鳴ります。
15時間の長〜い鉄人レースの始まりです。
スイムは、綺麗な海で泳ぎやすいです。
距離は長いですが楽しいです。
スイムアップしたら、シャワーを浴びてbikeパートに移ります。
bikeも長崎の島は、バードなアップダウンだらけのコースです。
bike好きにはたまらないのかも…
bikeは、距離も長いので、スタミナや気力が大切です。
1番ありがたいのは、沿道の声援です。
折れそうな気持ちが、生き返ります。
長く厳しいbikeが終わると、マラソンになります。
私的には、自然豊かでアップダウンが多く感じます。
超苛酷なレースですが、沿道の応援が力になり選手同士の声の掛け合いも頑張りになります。
そして、長〜いレースも港公園のFINISHゲートに近ずきます。
体も精神も限界いっぱいですが、ゲートが見えると気力が戻って来ます。
そして1日の長〜い物語を全て思いながら、
感動のFINISH!
人生って最高!自分最高!
スタッフ、ボランティア、応援者、仲間(選手)に感謝して、また次のスタート地点に立ちます。
ロングディスタンストライアスロンは、最高です。
