昨日都内の桜の名所にいきました。 
たくさんの見物客がいて桜への感心って凄いと感じました。 
人が集まるところにビジネスあり!ということですが、 
ネットがいかに進化したと言えども自然の驚異にふれるにはまだまだ程遠いです。 
写真では臨場感がないし。 

実際花見をしている時は風が舞い花びらも舞っているんですよね。 

桜が綺麗に咲いているという思い出だけが残るわけではない。 

そう考えるとネット(バーチャル)の世界って結論というか主要な目的を達成することを中心にしている世界と言えるかも。 
こんなことを考えつつ、これからのヒントにしたいと思っています。

本日、ストロングがトヨタ株を買いました。


そう、ストロングとは私のことです。


自称 資産運用個人 

” ストロング・パートナーズ ”


もちろん私のポケットマネーから捻出したのですが、

実は色々と投資するのを前々から考えていました。


そもそも私は、自動車で言えば、

ホンダが好きなのですが、

企業として、私はトヨタが好きなのです。


1兆5千億円の利益を生み出す最強の会社。


日経新聞や日経ビジネスのようなビジネス雑誌を

読まれる方ならご存知でしょうが、

トヨタ自動車は、優良企業の例としてあげられることが多い。

さらに、日経新聞にもニュースとして取り上げられることも多い。

まあ、それだけニュースがあると言えます。


まあ、ばくっとトヨタ自動車に惹かれた理由は、

新聞、雑誌、講演会などで、自然とトヨタ自動車のこと、

知ってしまい、気が付いたら、

ファンになっていたという感じです。

企業力という意味では最強でしょう。


本日の終値 7550円 来期 一株利益 500円として考え、

そしてまだまだ大きく成長するだろう見通しを考えると

現在の株価は、まだ割安と思えます。(あくまで自論)


本日寄り付きで買ったので、実はすでに額面は割れました。

(7640円 → 7550円)

あくまで長期投資のスタイル。


これからたまに、

ストロング・パートーナーズの運用状況を報告します。

若松 義人
トヨタ流 仕事の哲学


昨日、学生時代の友人と会い、

その友人から、沢山の会社の愚痴を聞きました…


まぁ、会社勤めしているとどこかで発散は必須!


まぁそんな彼からこんな話を聞いた。


「仕事できないヤツほど、仲間を集め、変な集団をつくる」


まるで不良グループ?とも思われる発言だったが、

確かにそうかもしれないと思った。


先生も注意できない不良 = 上司も注意できない社員


なるほど。何となくイメージ沸きました。


でも会社って本当に色々な人がいて、

一概に、変な人!と決め付けることはできないです。


しかし、私が思うに、会社を私物化し、

予算内で文具など買いまくったり、

人から見えない場所に座席を陣取ったり。

やばそうな仕事には近づかない。など。

自己中心的な人は

僕も見たことあります。


要するに共同生活?とは言いませんが、

同じ場所に多くの人がいるから、その中でも

自分は損したくないなんて思う集団だったら、

絶対にいい仕事はできない。


逆に、そんなことに力を入れているとしたら、

やはり社会人として、どうかと思いますね。


仕事、会社での職務を損得で考えているとしたら、

絶対にスキルがアップする筈がない。


そもそも面倒を感じるぐらい仕事しないと伸びない。

どんな仕事にも無駄なことはない。


慣れた仕事をだらだらと無意識にこなしているだけでは

単なる時間潰し。


やはりチャレンジ。


仕事は、大志をもって、粘っこくしたいものです。



タレントの夏川純さんが、年齢を偽装したいたというニュース。

現在26歳で、いままでは23歳と偽っていた。


この告白は、夏川さん本人もかなりつらかったと思います。


この問題をとやかく言うつもりは無いのですが、


どうして、年齢を偽っていないとこの前まで否定していたのかを、

勝手に想像してしまいます。


・応援してくれているファンへの裏切り

 やはりどんな形であれ嘘をついていたことで

 ファンをガッカリさせてしまう。


・タレントとしてのイメージ低下

 確か、夏川さんは消費者金融のCMのイメージキャラクターに

 なっていると思います。

 やはりイメージキャラクターが偽装をしていたとなると、

 企業イメージもダウンするし、その企業への謝罪も必要になる。


タレントさんという職業は、本当に大変な仕事だと思います。

自分で決められないことが、多分大半だと。

事務所に所属しているタレントさんですから、事務所の意向には従い、

そして、プロモーションしてくれるのも事務所。

キャラクターがかぶらないように振り分けられたりなどなど。(差別化)


やはり、これはまさしく、ビジネスの世界であり、

タレント業は、ファンあって成り立つもの。


BtoB というよりは、どちらかといえば、BtoCで、

私生活上の人気マーケットにいるわけだから、その人のキャラは

私生活も同じであると、思ってしまう、また思わせているはず。


このニュースを聞いて、

夏川さんも気の毒だと思った反面、

ビジネスの世界は私生活と違うと割り切れば、

致しかたなかったと思ってしまいました。


夏川純 「実は26歳」と告白「しかたない」の声も
 年齢詐称疑惑があった夏川純(23=公式設定)が、本人のブログで衝撃告白をして話題を呼んでいる..........≪続きを読む≫



こんなサイトを見つけました。


boople ブープル オンライン書店


まさにアマゾンに似ているサイトデザインである。


しかし、日版という書店の取次店系列の会社となると、

アイテムには不自由しない気もしますね。


数あるネット書店と同じように、

1500円以上は送料無料となっていますね。

やはりここに書籍販売のヒントがありそうですね。


あとは知名度上げてからの勝負。


アマゾンも最初は、書籍だけでしたが、

今では家電など色々と幅を広げている。

やはり書籍だけでは無理なのか?


一度使い勝手をチェックしてみたいです。



継続は力なり


いい言葉ですね。


受験生の頃など、親から先生から言われたなぁ~


実はこんな本を買いました。

(まだ読んでないけど)


遠藤 功
ねばちっこい経営 粘り強い「人と組織」をつくる技術

今成功している企業でも、粘り強く開発し、

諦めなかった会社が、実は生き残っている。


私は、ネットでビジネスを!ということで、

自力で作成し、運営をしています。

メインサイトはOPEN後、約1年2ヶ月経過。


その期間やってきたことの成果は?

と、聞かれると、華やかなことは全く言えません。

ただ経験と言う意味では、かけがいのないものに

なっています。


ネットビジネスって、公開すれば「即儲かる」

みたいなイメージがありますが、実はそんなことはありません。


インターネットがビジネスとしての確立される前だったら、

先駆者達は、多くの成功をしたかもしれない。

(今はどうなのかはわかりませんが)


正直、私も先駆者的なニッチサイトを作り、

その当時は、将来性など、いいイメージを持っていました。


が、実際、そのネットの世界を知れば知るほど、

その恐ろしさを知ったと言うのが本音です。


と言っても、サイト運営をやめる気は全く無く、

むしろ、「継続は力なり」の精神です。


もう1つこんな言葉


無駄な努力こそ、本当の努力かもしれない


この言葉に何度も救われています。


自分ではどうにも出来ないのは、時間です。

時間が経たないと経験はつめません。


手っ取り早く、コンサル会社に全部相談するのも

ありかもしれませんが、私は全くそんな気はありません。

ゆっくりながらも、自分の理論でがんばります。


サイト運営の下積みを積んでいきますよ!


あと、20年続けたらどうなるかなぁ。



NHK土曜ドラマ

ハゲタカ


毎週見ています。面白いです。


銀行、外資系ファンド、新興IT企業など

激しいビジネスの裏側を上手くドラマにしています。


株を買い占めたり、TOB合戦を行ったりと、

話はどんどん進んで行きますが、


このドラマを見ていると、

法には触れないが、道徳に触れる

資本主義の経済ドラマという感じがします。


法に触れず、お金を稼ぐことが何が悪い?


こんな風に。


ビジネスって本当に難しいと思います。

法人と個人。


個人的には理性に反すると感じても、

法人としての代表となると、自分の理性や感覚って

きっと変わるものなんでしょうね、きっと。


もっと身近に考えれば、

私達の生活でも、

私生活と会社での自分に違いがあるように。


日本のように、成熟した経済において、

自然とマーケットが広がっていくという時代ではなく、

今ある駒をいかに動かし、競争していくか?

というのが、今の日本かもしれない。


そして、少しか変化しないところに莫大な資本を投下し、

少しの変化でリターンを得る 

そんな時代なのかもしれない。


そう考えると、経済はすでにカルト化している気もしますね。

高度成長期のような考えでは、完全にのまれてしまう。


日本の人口はこれから大きく減少する予測があり、

そして、経済も変化していくことは間違いない。


日本の将来ってどうなるのでしょうね。



ジューサーバー をご存知でしょうか?


私も詳しいわけでもないのですが、最近よく駅で見かけます。


ジューサーミキサーで作った生ジュースなどを販売しています。


私が子供の頃には、

ジューサーミキサーでその場で生ジュースを

作ってくれる店が多かったが、一度は廃れ、

このジューサーバーの出現するまで、

あまり見かけなかった気がします。


このジューサーミキサーをつかったビジネスは、

正直、真新しいものではないのに、何故昨今増えているのか?


人が集まる&時間をつぶさないといけない駅などがぴったりなんでしょう。

でも、この発想は昔からあったはず。


現代では


・健康志向というのもあるかもしれない。

 飲んでいる人を見ると、老若男女様々。むしろ女性が多い?


・オレンジを基調としたお洒落なブース。

 (昔はいかにも売店風だったような気がする)


・人を引き付ける裏技がある ←たまたま今日気がついてしまった。


このジューサーバーの正面上に、スピーカーが付いて、

ミキサーが、ぐるぐる動く音、氷を砕く音が、スピーカーをとおして、

外に流れている。


これがまたいい音がします。

何かそそられます。


この音にひかれ、飲んでみたくなる人も多いでしょう。


色々と工夫されていますね。


ビジネスって本当に面白いですね。

最近、うちの近所でも大型のドラッグストアが出来ました。


大型というはの店舗が大きいだけでなく、

品揃えも充実しています。


店内の半分ぐらいは、食品や雑貨が置かれており、

その価格は、意外と安い!


何故、このようなドラッグストアが増えてきたのか?


色々と調べてみると、

もともと薬の利益率は高いらしく、

とにかく薬を売りたいドラッグストア側。


食品の役割は、どうも集客目当てであり、価格を抑え

広告的な効果を狙っているらしい。


食品ではあまり利益がでなくてもいいということらしい。

とにかく薬で利益をだす。


製薬系はメーカーの力がつよく売価設定は

結構守られるようになっているのでしょうね。


そう考えると、売価が決まっているものとして、

書籍などはどうでしょう?


どこで買っても、本は同じ価格。

しかし、ネットなどのポイント制のもとでは、

それも大分変わりつつありますが…。


書店と食品スーパーのコラボも今後あるのか??

でも書籍の粗利ってそう良くもないのかな?


なんか漠然と考えてしまった。


売価が守られるもの、守られずフリーなもの、

この組み合わせで、新しいビジネスの形が

生まれるのでしょうね。


ドラッグストアに関して最後に!

もし私が調べたことが正しいのであれば、

まあドラッグストアで食品だけを買うのは、

消費者にとっては、お得ですね。



価格コムなどで、常に最安値1位で露出十分だったPCサクセスが、

倒産したというニュースが先月ありました。


日経ビジネスにも書かれてありましたが、

色々な要因はありましたが、

やはり利益度外視して販売していたことが大きな理由のようです。


PCだけの販売から総合家電へアイテムを広げ、

年商200億円まで伸びたとか。

しかし、価格コムの最安値を常に維持し続けるには、

経営的にはそうとう無理があったようです。


ネットショップは、店舗がどこにあっても、日本全国の顧客を

ターゲットにできるので、多くの企業が参入してきた。


たしかに、売上げは伸びるでしょうが、

今では、ネット価格というは底値に達し、赤字覚悟で、販売する業者まで

現れている。


本当にもうかるのでしょうか?こんな状況で。


やはり、今回価格コムに参加していた企業が倒産したというニュースは、

氷山の一角で、実は多くのネットショップが消えて行っている可能性が

あると思います。


ネット業界のスピードって本当に速いです。

天国と地獄のスピードが速すぎる。


そんなネット業界、2007年はどうなるでしょう。