最近、うちの近所でも大型のドラッグストアが出来ました。


大型というはの店舗が大きいだけでなく、

品揃えも充実しています。


店内の半分ぐらいは、食品や雑貨が置かれており、

その価格は、意外と安い!


何故、このようなドラッグストアが増えてきたのか?


色々と調べてみると、

もともと薬の利益率は高いらしく、

とにかく薬を売りたいドラッグストア側。


食品の役割は、どうも集客目当てであり、価格を抑え

広告的な効果を狙っているらしい。


食品ではあまり利益がでなくてもいいということらしい。

とにかく薬で利益をだす。


製薬系はメーカーの力がつよく売価設定は

結構守られるようになっているのでしょうね。


そう考えると、売価が決まっているものとして、

書籍などはどうでしょう?


どこで買っても、本は同じ価格。

しかし、ネットなどのポイント制のもとでは、

それも大分変わりつつありますが…。


書店と食品スーパーのコラボも今後あるのか??

でも書籍の粗利ってそう良くもないのかな?


なんか漠然と考えてしまった。


売価が守られるもの、守られずフリーなもの、

この組み合わせで、新しいビジネスの形が

生まれるのでしょうね。


ドラッグストアに関して最後に!

もし私が調べたことが正しいのであれば、

まあドラッグストアで食品だけを買うのは、

消費者にとっては、お得ですね。