最近よく見るドコモのCM


その中に、妻夫木聡さんや浅野忠信さんら、

かつてauのCMに出ていた俳優さんたちが出演している。


番号ポータビリティ制度をアピール、そして、

auからドコモへ切り替えたということを言っているのでしょうか?


そう考えると、次は仲間由紀恵さん、もしくは速水もこみちさん?


と、考えられるが、


もし私が企画するなら、


妻夫木さん、浅野さんらをもう一度auへ出演させます。


ドコモへ変えたが、やっぱりauの方がいい?なんて強調できる?


でも、こんなことをしていたら、いつまでたっても終わらない、

エンドレススパイラル。


まあ、CMは別として、

やはり充実のサービスが評価されるところが、

今後伸びるのでしょうね。



本日、 日経新聞に面白い記事が載っていました。


セブン・イレブンの記事だが、成長が鈍化してきたと言う話題


新規出店する店舗のオーナーには、家族経営というよりは、

元サラリーマンという人が増えているとか。


個人での出店には、セブン側も諸経費の負担などが大きくなり、

その分が、収益に影響を与えているとのこと。


さらに、

もともとコンビニというのは、24時間で近所にある店

そして、多少高くても商品を買うという、利便性重視であったが、

このモデルが崩れてきている。


つまり、スーパー量販店やドラックストアの出店増加で、

競争が激しくなり、さらには利便性+安さが、ないと

運営が難しくなってきている。


そこで、セブンや各コンビニは、PBなどアイテムを増やし、

低価格の商品を置くようになってきている。


24時間で低価格な商品となれば、

ほぼ完璧な戦略と思えるが、安値で24時間という営業時間で、

果たして儲かる仕組みはできているのだろうか?


これからの展開に注目です。



新興市場のネット企業の株価が大きく下落しています。 

業績見通しの下方修正も原因の一つ 

ネットのマーケットは広がり続けているのは間違いないが、ではどうしてだろう? 

まず考えられるのが参入者(社)が大きく増えたことだろう。 

個人でも法人と戦えるのがネットの世界。ブログやSNSで個人が気軽に情報発信ができるようになった。 

ほんと個人のブログでも面白い記事を書いている人多いです。 

何かの体験談って今はネットで簡単に見つけられるがネットのない時代は雑誌など有料な情報だった気がする。 

情報はなかなかお金になりにくい世の中なのだろう。 

簡単に言えば、情報が売れないがネット企業が儲からなくなったと思える。 

そんなネット企業でもきちんと利益をだせれば評価されるが本業以外での利益は全く評価されなくなってきている。 

ある意味これも情報の蔓延が我々庶民を賢くしたあらわれかもしれない。 

サイト運営をはじめて、16ヶ月経過し、

未だ赤字続きのままです。


赤字の大きな原因というのが、

実は、ネット広告代を全く回収できないのです。


そこで、一ヶ月前から、

google AdSense (検索キーワード連動型広告)を

一切やめました。


そして、関連サイトを厳選し相互リンクもはじめました。


相互リンクって、非常に安っぽいイメージがあり、

実はあまり以前から好きではなかったのですが、

広告料を削り、少しでもアクセスを稼ぐ手段として、

やむなく…。


実際、広告をやめてからのPVは、やはり減少しましたが、

しかし、最近は以前と比べ、yahooの検索からの

ユーザーが増えてきた。

これは、相互リンクの効果なのか?

googleのページランクは特に変化なし。

googleのAdwordsのクリック広告収入は減少。


しかし、ここにきて、

まず、うちのサイトへの新規企業登録依頼がきた。

そして、登録企業への紹介案件も上がって来た。

(何故か、こういう時って、連続するのが不思議)


この案件がまとまれば、初の単月黒字が達成できそうです。


だが、かなり小額…。



これから伸びるビジネスって何だ?

これから伸びる会社ってどこだ?


こんなことをよく考えます。


何か新しいアイデアで生まれるビジネスもありますが、

時代の流れ、経済成長と共に何が大きく拡大する?


なんて、考えると、

日本は今、中々先が見えにくくなっている

気がしています。


高度成長期、バブル崩壊、そして現在


日本経済は今、ひと段落の状況の様な気がしますね。


よく、株の話で聞く話ですが、


「ヤフーの株を1997年に単位株で持っていた人が、

今まで保有していたとしたら、3億円になっている」


「ヤマダ電機は、ここ15年で株価が58倍になった」


などなど。


そんな私は現在、中国株式の取得を始めました。

これもあくまで、お小遣いの範疇です。

日本市場の株価とは違い、まだまだ単位株での取得にかかる

費用が安く済む。そんな気軽さです。


大きな期待はありませんが、中国経済へ目を向ける

という意味あい、そして、どんな企業が伸びてくるのか?

それを、この目で確かめたいと思っています。


そこに、中国でどんな会社が伸びるのか?

今のうちから、自分の予測のもの、長期投資のスタンスで、

行きます。


ヤフーやヤマダ電機のような株を見つけるの

まるで油田を掘り当てるに等しいです。



本日、ガイアの夜明けを見て、

究極のサービスとは何か?と考えてしまった。


今回のガイアの夜明けでは、

前半は、ザ・リッツカールトン

後半はバリアフリーツアーを企画する旅行代理店


リッツのサービスは、確かにすごいと思えることが多く、

サービスマニアの集まりと思えました。

さすが、世界のリッツカールトン


バリアフリーツアーを企画する旅行代理店の方は、

見ていて、とても心に響きました。


旅行にもいけないと思われた人たちを旅行に連れて行く。

そんな、究極のツアー。

人は旅に何を求めているのか?

価格か?

リラックスか?

知らない土地でのドキドキ感か?

人それぞれ、目的はあるが、通常のツアーでは、

一まとめに企画されるのが通例。

しかし、バリアフリーツアーはまさに、究極のサービスが見えた。

各個人の目的に合わせ、各個人オリジナルな旅行を企画する。


究極のサービスって、一言では言えないが、

簡単に言えば、十人十色のサービスを提供することなんだろう。


また、自分にしかできないサービスを提供することが、

新しいサービスを生むのだろう。


上場企業の不祥事が相次いでいますね。 

不二家の問題のように製品(商品)のずさんな管理 

いま新聞では加ト吉の循環取引による売上偽装。 

まあ簡単に言えば、自分たちで作った物を自分で買って売上計上。

これではばれるから、複数の企業とくめば、受け取った物を次に渡す、

そして代金をもらう。これを何回も繰り返す。 

まあいずれはまた自分の番が回ってくる。 


イスとりゲームのように椅子をサークル状に並べ、

そこに座り、隣の人に物を渡し、代金をもらうように。


自分で商品とお金を用意すれば、ゲームのスタートは

切れます。



誰かが得するわけではないが、

決算をまたいだとすれば、売り上げはきちんと計上されますね、

ばれない限り。 

東証一部の上場企業がこんなことをしていたとは。 

昨今、新興市場の企業では、この手の不祥事をよく目にします。 

会社なんてこんなもんだと思えば、

それまでですが、やはりもっとフェアーに、そして模範であってほしい。

昨日、スーパーで、加ト吉のミネラルウォーターを見かけたが、

全く買おうとは思いませんでした。  

私自身携帯サイトの利用頻度が高まっています。 

先日友人に面白い話を聞きました。 

会社のPCからネットのアクセスが制限されていて、尚且つ私的なネット利用も禁止なので昼休みなどは自分の携帯でサイトを見ている。 

とか。 

確かに現在企業の情報漏洩などが社会問題になっているから、ネットを自由に使えなくなってきたのは当然とも言えますね。 

何かが禁止、制限されると代替が登場するのが世の常。 

そう考えると携帯サイトの利用はますます増える傾向にあると思います。

私のようにPC向けサイト運営者からすると、単純にPCから携帯サイトへ移行すればいいとは思えません。 

まずBtoBビジネスサイトだったら尚更無理。 
まずビジネス利用で携帯サイトは使わないだろう。 

携帯サイトはやはりBtoC向きだろう。

暇な時間に使うのが携帯サイトなら必要な時に使うがPCサイトとなりつつあるような気がします。 
PCに慣れている人が携帯サイトを利用すると、まだ使い勝手はイマイチと感じるだろうけど、今の若者は携帯サイトで育っているとすれば、不憫さは感じないだろう。 

これからのことを考えると、 
PCサイトはより専門性が必要となる気がする。PCサイトでしか得られないもの、それがビジネスチャンスか? 

ムーディ勝山さんって面白いですね。


「右から来たものを左へ受け流すの歌」


かなり有名になりました。


お笑いタレントさんも、新しいジャンルの笑いで、

次々に出てきます。

まさに、それがビジネス !!



ムーディ勝山さんの歌の中でも私はこれが好きです。


二日前から後頭部に違和感がある男の歌


かなり笑えました。


ミュージックスタート!





薄型大画面テレビ! 欲しいです。


私のテレビは、薄型の液晶テレビですが、

画面のサイズは、かな~り小さいです。


でも、あまりテレビ見ないので、特に問題ありません。



テレビの話をするのではなく、

大画面テレビの流行が次のような現象を起している。


広告の縮小


本日のナイトゲーム 

巨人vs阪神戦をテレビで見ていたのですが、

バックネットのところに、いつも広告ってあるじゃないですか。

今宵は、キシリトールガムの広告が大きく写っていた。


でも、よーーーーく見てみると、すぐ脇に、


「ビックカメラ」と書かれた文字だけの広告が張られている。

正直、私のテレビでは、ほとんど目立ちません。


きっと、大画面で見ている人には、はっきり見れるのでしょう。


新幹線のスピードが速くなると駅の広告は大きくなるなんて

話を聞いたことありましたが、

大画面テレビが流行ると、広告が小さくなるんですね。


おもしろい。