※ まだまだ出張中です。


何かを始めるとき、

それは、まさにゼロからの出発。


ゼロから始めた時は、吸収するものが多くて、

比較的急激に伸びる。


例えば、英会話を始めたとして、

知らないことだらけだけに、学ぶことも多く、

次の段階へは行きやすいもの。

よく耳にするなどは、すぐに自分のものなる。


難しいのは、ある程度のレベルに達したときに、

伸び悩む時期をどう克服するかだろう。


起業に関しても、いいビジネスアイデアがあり、

実際に事業を起こしたら、案外そこそこの成績は

残せるかもしれない。


しかし、そこそこから、さらに飛躍するのが

一番難しいこと。


何にでも言えることですが、

ゼロからスタートして、少しレベルがあがったことに、

自惚れてはいけない。


常にレベルを上げていることが、本当の難しさ。

初級から中級は誰にでもいけるレベルと考えるべき。

中級から上級へ行けるかが、本当の実力だろう。


本当の難しさはそこにある。

 まだ海外出張続行中です。


こちらで、海外で働く日本人にも会いましたが、

なんか、生き生きとしていて、凄くうらやましく感じた。


仕事をすることでの向上心。

また、海外で生活をするという貴重な経験。


これらが、彼らを生き生きとさせるのだろう。


私もかつて海外で生活したことがあるが、

たしかに、同じ気持ちだった。


自分の居場所って何だ?

生活するってなんだ?

仕事をするって何だ?


これって、やっぱり、


生きがいだっり、

仕事だったら、やりがい、たのしさ


なんだろう。


今回の出張はまだまだ続行中ですが、

そんな気持ちにかられています。


帰国したら、ますます自分探しの仕事熱が高まりそうだ!

現在、海外出張に出ております。


やはり、海外は日本と違って色々と刺激になります。


しかし、この旅は、もちろん仕事なので、かなり気を遣います。


精神的な疲れの方が、かなり大きいかなぁ。


起業に関するこちらのビジネス雑誌をすでにGETしたので、


日本に帰ってきたら、ゆっくり読む予定です。


(現在は、全く読む時間がありません…)



早く、日本に戻って、サイト構築の最終仕上げと、


ニッチビジネスの立ち上げに力を注ぎたい。


会社には申し訳ないですが、我がニッチビジネスの方が

とても今気にっています。(異国にいながら)


今月、OPENするぞ!!!!


まずは週末起業家としてデビューです。

 ※

 現在、長期出張につき更新が飛び飛びとなっております。


会社で接待やその他お祝いなど、色々と費用と使いますが、

どうみても、意味の無いことが多いと感じる。


特に会社によっては、営業自身がアレンジするならまだしも、

別部署が関連しており、その部が企画するものは、

かなりあやしい。


会社の経費を使うなら、その効果、見返りがどの程度あるの?


完全に把握しておくべき。


ただ単に、アレンジした者が、お客さんに対して、

ただ満足してもらうということだけに、集中し、

過剰にお金をかけてしまうことがある。


この人に、こんなにお金をかける意味があるの?


自分が会社を経営していて、本当にあなたは、

そんなにお金を使いますか?


って、思うことがよくある。


自分の立場、アレンジしたことへの失敗を

恐れ、過剰にサービスしてしまう。

ひどい例だと、自分が楽しみたい、ということにまで

疑わせるものまである。


接待は必要に応じて賛成だが、

きちんと繋がるビジネスを見据えてが、前提である。


お金で仕事がとれるなら、誰だって出来る。


自分の懐から、お金を出しているという意識は

絶対に必要です。


単に楽しければそれでいいなんて、論外。


無駄な経費は、実は会社には、多くあります。


ライブドアのように、交際費を撤廃するというのも

実は、一つの手だと思う。


自腹を切って、接待するなら、絶対に、

その先のビジネスの狙いが明確なはずだから。


私たちの生活の中には沢山の広告がある。


テレビを見ていれば、CMが流れる。

インターネットには、多くのバナー広告がある。

雑誌や新聞も多くの広告が掲載されている。

カードの請求書には、多くのパンフレットが入っている。

電車にも沢山の広告。

プロ野球のヘルメットにも広告。


まさに、広告広告広告


先日、出張中にレンタカーを使った。

そしてカーナビで、目的地に向かったのだ。


その車に付いていたカーナビは、前に使ったものとは

違い比較的新しいモデルだった。


走行していると、前のカーナビをとは違う道を

案内しているのに気が付いた。


なんとなく、繁華街を通るような道案内。


もしかして、これも広告なのか?と思えるほど。


カーナビって、周辺検索やコンビニ、スーパーなどの

検索もついているので、カーナビにデータとして

入っているかいないかでは、来店客数には多少の影響は

あるかもしれない。


まあ、カーナビにコンビニのマークが入っているとこみると、

もしかしたら、広告の契約をしているのかもしれない。


広告を意識して街をあるくと、本当に多くの広告に出会う。


世間に多く露出しているものを所有、運営すれば、

広告主が現れる。


これが、広告の基本スタイル。


ネットならまだまだ自分で生み出せる余地はありそうですね。


このアメーバブログではランキングが特徴ですね。

ランキング上位は、露出度が上がる。


ちなみに、私の本日のランキングですが、


総合 3,004位 / 542,327人中 (上位 0.55%に位置)

ビジネス 114位 / 3,553人中 (上位 3.20%に位置)


そこで、総合ランキングの 約3,000位というのは、

他のジャンルで何位に相当するか、

適当にチョイスして調べました。


・就職活動・新社会人ランキング


 23位ぐらい / 1,260人中 (上位 1.83%に位置)


・アントレプレナーランキング


 43位ぐらい / 516人中 (上位 8.33%に位置)


・転職ランキング


 15位ぐらい / 348人中 (上位 4.31%に位置)


・日記ランキング


 577位ぐらい / 469,325人中 (上位 0.12%に位置)


という結果でした。


上位から何%の位置にいるかでは、

総合が、0.55% なので、 

ビジネス、アントレプレナー、転職のジャンルにおいては、

PVの競争が激しいということが分かりますね。


さらに、アメブロにおいて、

登録ジャンル割合を調査


ビジネス      約0.66% 3,553人/542,327人中

就活・新社会人 約0.23% 1,260人/542,327人中

アントレプレナー 約0.10%  516人/542,327人中

転職         約0.06%  348人/542,327人中

日記        約86.5%  469,325人/542,327人中


なんと、ジャンル日記が、全体の86.5%も占めているんですね。

日記を書いている人多いです。


ビジネスは、たったの0.66%


逆にブログを読む人って

どのジャンルへのアクセスが一番多いのでしょう。


そのジャンルの100位以内に入れば、

露出度が上がり、PVは増えるでしょう。


それは、サイバーエージェントに聞かないと分かりませんが…


会社の先輩らと飲みに行った。


その中で 


「どうしたらもっと会社はよくなると思う?」


というような話題がでた。


起業をしようと思っているから、実はあまり最近

今の会社のことをじっくり考えていなかったので、

次のように答えた。


「今の会社のレベルで満足せずに、

どんな仕事(業界)でも、

立派なビジネスマンとしてやっていけるように、

ハイスタンダードな人材を確保することではないでしょうか」


そしたら、先輩らから


「それはおかしい。

会社のレベルを飛び越して、

グローバルレベルを目指す必要があるのか?」


と反論された。


会社のレベルを認めること、それは確かに大事。


会社のレベルをさらに上げるには、

私の中では、絶対に人材だと思うし、社員のやる気、

モチベーションが絶対に不可欠。


皆さんのモチベーションって何ですか?


って、質問したくなったが、やめた。


確かに、私の発言は、

会社の内部に向いたものではないかもしれない。


ただ、私のモチベーションの一つとして、

グローバルなスタンダードで、物事やビジネスを考えたいのです。


今の会社のレベルが、こなんなだから、こんな商売の仕方でいいや。


うちのレベルはこんなもん。


なんて、思ったら、仕事は面白くないし、まず、自分が成長しない。



常に高いレベルで、物事を考える習慣が絶対に必要だと思う。


何が高いレベルなんだ?って思うかもしれないが、


それは自分で判断するしかない。高いレベルに明確な基準はない。


でも少なくと、うちの会社のレベルって、低いよね って思う人がいたとしたら、

その人は、レベルを自分で判断したことになる。


もし、この世の中に、レベルを意識する人がいないなら、

起業する人なんていない。


レベルを上げられないのは、高いレベルを知らない可能性がある。


レベルは常に意識し、これはレベルが高い!と感じることは、

少なくとも、低いものと比較が出来ている。

低いものを捨て、高いものを得ればいい。


こんな繰り返しではないかな。


多くの物事を経験し、色々感じとって、考えてみるしかない。

この道は一度しか通らない道。


だから、役に立つこと、人のためになることは


今すぐやろう


先へ延ばしたり忘れたりしないように。


この道は二度と通らない道だから。



今読んでいる本で、とてもいい言葉が

載っていました。

この本については、また後日。

先日のこと


あまりにも初歩的なクレームが発生した。


私は飛んで行って対応をした。


担当者から言われたこと、


「あまりにも初歩的なミス…」


という具合に、口調は穏やかだったが、大声出して怒られても

不思議ではないレベルのクレームだった。


そして最後に、


「strongさんは、分かっていると思うから、

後は任せます」


任せるというのは、お客さんと同じベクトルを共有しているという証


今まで積み上げてきたことが、同じ方向を向いている。

言わなくても分かる関係。


きっとそのベクトルを共有出来ていないなら、

「バカ野郎!取引中止だ!」

と、ぼろぼろに言われていただろう。

そして、あれを証明しろ、これも調べろと言われる。


もちろん、私は任されたわけだから、

自分がそのクレームに関して疑問に思うことなど、

お客さんに代わって徹底的に行動し、最終的には

報告に行かなくてはならない。


その期待に応えることは、営業冥利に尽きる。


私の営業のポリシーとして、


人に誤解されない


ということを、常に頭に入れています。


例えば、見積書、提案書、契約書などを作るときでも、

自分の意図したことが、きちんとストレートに

受け取ってもらえるように心がけるということです。


こう来るだろう質問の答えは埋め込んでおく。


説明の表現が、不適切だと

必ず人はそこに引っかかります。

疑問が生じたり、理解度が落ちたりと。


豆腐の角を丸くするぐらい難しいものはないが、

それだけ、慎重に丁寧に仕上げる。


意外と多いのが、自分の理解度中心の書類。


色々な意味にとれて、よく分からない。

案外自分では当然と思っていたことが、

相手には当然でなかったりする。


最悪なのが、自分の作成した書類にも関わらず、

質問されたことにも答えられない状態。


だったら、最初から質問されないようにするか、

分からない、クリアではない、ということを最初から

仕込んでおくべき。


わざと、曖昧にしておくという、テクニックもあるが、

それは、使い方を間違えると、本当に大変な目にあう。

どう言う意味でもとれる契約書は、本当に命取りになる。


まずは、相手の立場になって色々と考えてみる。


別の意味に取られないか?

抜けはないか?

矛盾はないか?


少なくとも、それぐらいのチェックは、入念にすべき。

もしこれらが存在すると、相手はビビッときます。


豆腐の角を丸くする という表現を使いましたが、


私は、まさにその表現をモットーとしております。


バラのとげは抜くか、最悪とげの先端だけでも丸くする。


ぐらいの配慮は必要ですね。