あの人頭いい!
って、よく話の中ででますよね。
私が感じる頭のいい人とは、
・きちんと理解する人
例えば、話をしている時など、
なぜ?理由は?というように、
表面的な話の流れ+その話のベースとなる所まで理解する。
ポイントを察知する能力がある。
・ストーリーを作れる人
話の流れ、文章など、起承転結が無意識に作れる人。
恐らく、ストーリーを作れる人は、上に挙げた理解能力が
あるからこそ、相手の立場に立てるのだろう。
・例えがうまい人
知識が豊富な人は、例えがとてもうまい。
例えがうまいというのは、話を瞬時に要約できる能力だろう。
今浮かんだのもを列挙しましたが
結局は、先を読む力と言えるかもしれない。
こういう話をすれば、相手は納得する
こういう展開になれば、こっちのものだ
こういう事だから、こうなる
時代はこのように向かうだろう
人を笑わすというのも先を読む力と言えるでしょうね。
先を読んでも、展開通りにならないことも多いでしょうが、
それを考えることが一番大事ではないだろうか。
先を読み、それが的中しているか、きちんと自分で
確かめる。
先を読む
↓
的中したか確かめる
↓
外れたら、改善する
日頃から、
先を読むということを私は心掛けています。

