あの人頭いい! 


って、よく話の中ででますよね。


私が感じる頭のいい人とは、


・きちんと理解する人

例えば、話をしている時など、

なぜ?理由は?というように、

表面的な話の流れ+その話のベースとなる所まで理解する。

ポイントを察知する能力がある。


・ストーリーを作れる人

話の流れ、文章など、起承転結が無意識に作れる人。

恐らく、ストーリーを作れる人は、上に挙げた理解能力が

あるからこそ、相手の立場に立てるのだろう。


・例えがうまい人

知識が豊富な人は、例えがとてもうまい。

例えがうまいというのは、話を瞬時に要約できる能力だろう。


今浮かんだのもを列挙しましたが


結局は、先を読む力と言えるかもしれない。


こういう話をすれば、相手は納得する

こういう展開になれば、こっちのものだ

こういう事だから、こうなる

時代はこのように向かうだろう


人を笑わすというのも先を読む力と言えるでしょうね。


先を読んでも、展開通りにならないことも多いでしょうが、

それを考えることが一番大事ではないだろうか。


先を読み、それが的中しているか、きちんと自分で

確かめる。


先を読む

的中したか確かめる

外れたら、改善する


日頃から、

先を読むということを私は心掛けています。


「会社は自分を理解してくれない」

会社勤めをしていれば誰しもが思うことだと思います。


だから私は

会社は自分を理解しないものだ と考えてます。


・こんなくだらない仕事を与えて

・なんで、あの人ばっかり

・子ども扱い、人を馬鹿にするな!

 など


よく感じることです。特に心配はありません。


例えば、上にあげたような、ことを感じるとしたら、

きっと、その通りなんだと思います。


偶然じゃなく、意図的です。


現実として、

くだらない仕事が本当に存在しています。

えこひいきも存在します。

何も知らないものだと思われています。


でもこれらを社員に感じさせる会社は、

いい会社ではない。


例えば、


・やりがいのある仕事を与える

 くだらないと思わせる仕事があるならバイトやパート

 無駄な社員を抱える必要はない


・実績を上げた人を評価する

 偏りのある評価を見破る人がいればいい(チェック&バランス)


・信頼関係があればいい

 基本的に尊重しあっていれば、ばか者扱いはしない。


私は


社員が「会社は自分を理解している」と感じる会社を作る。


お互いに尊重し合い、信頼関係があれば、仕事はうまくいくし、

未知のパワーが生まれる。


プライベートまで、仲良くする必要はないが、

仕事のベクトルは、絶対に共有すべき。


未知のパワーを生む力が会社には必要なんです。



先日、久々に吉野家に行きました。


吉野家には、未だに牛丼はないんですよね。


それはそうと、吉野家の微妙な変化を発見。


数年前は、料理が出た後に、

伝票は、置かれなかった。


伝票なしで、店員さんが、レジを打ってお勘定でした。


今回は、きちんと伝票が来ました。

それは何故だか、分かりますか?


経理上の問題? 

これに関しては、私は知識がないので分かりません。


しかし、私にはある理由が分かります。


それは、


お勘定を忘れる人防止の為でしょう。


実は、昔、吉野家に類似している牛丼チェーン「松屋」

によく行っていた時期がありました。


松屋では、食券を買ってから、席について、店員さんに

食券を渡します。

そして、食べ終わったら、即、店を出るだけ。


この習慣が身に付くと、吉野家でも、お勘定済まさずに、

店を出ようとする人がいるのです。


実は、私は2度経験があり、


一度目は 「お客さん、お勘定お願いします!」と

呼び止められました。


二度目は、そのまま店を出てしまい、

しばらくたって、そういえば、お勘定してなかったと

気が付いたのです。


そして、店に戻り、

「すみません、お勘定忘れてました」と謝ったのです。


しかし、店員のリアクションは、そうだったっけ?

という感じでした。


おそらく、

私と同じようなことをしてしまった人は多いと思います。


と、勝手に、吉野家が伝票を置き始めた理由とさせていただきます。


吉野家にとっては、伝票分コストアップになってますね。


(コスト意識は吉野家でも顕在の私です)

水前寺清子さんの歌で

「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる」

って、ありますよね。

(古すぎですみません)


これって、四日目に二歩下がるという意味なら、

四日間で一歩進むってことですよね。


年間にすると、91.25歩 

365歩進めると思っても、実際は91歩か、

人生は厳しいですね。


「じーんせいはワンツーパンチ」

この意味何となくわかりますね。


一発の必殺パンチよりも、小刻みなジャブ、

ワンツーを打ち続けると、相手に少しづつダメージが

蓄積され、そしていつか、普通のパンチが、必殺OKパンチの

威力に変わる。


ビジネス的に考えれば、ワンツーパンチで、

威力はなくとも、パンチを打ち続けるのが

いいと思いますね。


そして、最後に大きな威力に変わる。


攻撃は最大の防御なり


この歌、案外深いかもしれませんね。

御存知、㈱サイバーエージェントの
藤田晋社長の
「渋谷ではたらく社長の成功ノート」を読みました。

まさかコンビニでこの本が売られているとは、

さすが、藤田社長はもう一般的に有名な方に

なられたのですね。


内容ですが、

「渋谷ではたらく社長の告白」

や、雑誌など藤田社長のインタビュー記事に

書かれているような内容などが、

ピンポイントで一冊に書かれている

という感じです。

起業、営業、会社、人材、組織 などなど。


私が特に面白かったのは、

「サイバーエージェント トップ営業ウーマンの

7つの仕事術」


入社3年目の向坂さんという女性の方なんですが、

その方が、CAでどんな仕事をしているのか、

CAとはこんな会社である、大きな仕事を任された話などが

書かれている。


この方の学歴もすごい、一橋大学社会学部卒。


CAは、採用に力を入れ、優秀な人材を採用していると

明言しているが、まさに恐れ入ったという感じです。


私の考えの中に、仕事とくに職種に関しては、

男性だろうが、女性だろうが関係ないと思っています。

日本の社会はどうしても、男社会、男にしかできない

という妄想を持っている面が多い。


恐らく、男性にしか出来ない仕事と決め付ける理由は、

男性の仕事を女性にとられたくない というだけでしょう。

そういう会社は、組織として、最大限のパフォーマンスは

絶対に出せないと思う。


体力勝負の仕事なら分かるが、営業、技術、管理部門など、

優秀な人材は男も女も関係ないと思う。


私も仕事で多くの人と関わりを持ってきてますが、

若い人の方が、考えもしっかりしていて、モチベーションが高い人が

多い気がします。

女性でもかなりスマートな人とも何人も出会ったことあります。


本当に会社として、最大のパワーを発揮するには、

やはり人材がベースであり、性別や年齢に縛られくことなく、

個々の実力や能力を伸ばせる環境が会社には

必要なんだと改めて、この本を読んで感じました。



PHP研究所
藤田晋 渋谷ではたらく社長の成功ノート

会社に行って仕事をする。


最近は何だか不思議な気持ちを感じることが多い。


職場から離れる日が段々と近づいている。


そして、新しいことへのチャレンジ。


まるでスキーのジャンプ台みたいに、

一連の動きなんですよね。


会社勤めをしながら、起業を考えるって実は、

かなりつらい事です。


会社の仕事は、ある一部、例えば営業なら営業の仕事を

考えればいいのだが、

(それが私にとって、現状での物足りなさでもあるように感じます)


起業となると、会社全体をトータルで考えなくてはならない。

やはり運転資金は、一番気になるところ。

そうなると、いかにコストを削減するかという発想になる。


会社勤めしていて、

運転資金なんて意識したことないですよね。


最近本当に

何か余計なことまで考える習慣が出来ています。


こんなこと考える必要ないと思いつつ


やっぱり、こうすべきじゃないの?


って、いつも葛藤しています。



まあ、本来仕事というは、


木を見て森を見ず 


では、いけないんですよね。


歌手の本田美奈子さんが、

急性白血病で亡くなったというニュースを見た。

38歳という若さでした。


非常に残念なニュースであり、私と同じ世代の方なら、

本田美奈子さんがTVなどで活躍していた姿は、

今でも鮮明に覚えていることでしょう。


自分がいつまでも健康でいられるという保証は

全くない。さらに、いつ病気や事故に合うかなど

分かるすべもない。


では自分はどうやって生きていくべきなのか?


今の生活&仕事に満足をしているのであれば、

それに思いっきり専念すればいい。


そうでなければ、やはり後悔のないように、

働ける体があるうちにチャレンジすべきだろう。


やはり、体が資本という言葉どおり、健康な体が

ないと、夢の達成は難しくなる。


自分の人生がいつ終わるか分からないなら、

先送りせずに、今から始めないと。


今日は改めて、

夢の実現ということを深く考えさせられました。



久方ぶりの週末という感じでようやくリラックスと

言いたいところですが、いまだに時差ぼけ状態で、

変な時間に突然眠くなります…


おまけに、体の節々が痛くなってきた…


やはり、緊張感が長いこと続いたからでしょうね。


出張中、もちろん仕事に専念してはいましたが、

自分のニッチネットビジネスに関することも

全く考えていなかった分けではありませんでした。


デジカメでWEBサイトに使えそうな写真をいくつか

撮ってきました。


これから再びサイト作りにとりかかります!


chi


これは、ホテルの窓から撮ったものです。

ようやく出張を終え、久々に

自分の部屋でブログを書いています。


今回の出張で、わずかな自分の時間を見計らって、

本屋に何度か行きました。


それはもちろん、ビジネスに関する情報が欲しかったから。


そこで、今回、4冊のビジネス雑誌を購入。


あえて今回は、最新情報を知りたいということで雑誌オンリーです。


・small business opportunities / top20 boom businesses

・Opportunity World / New income Ideas

・Home Business / the home-based Entrepreneyr's magazine

・Entrepreneur / young millionaires


あまり時間もなく、タイトルだけで即効買いました。

基本的は、最近の起業家のビジネス、流行のビジネス、成功例などのはず。


まだ読んでないですが、何か今後の糧になればと思います。


今日は、まだまだ疲れがとれずで、早めに寝ます。


では!



※ 出張中につき、疲れがピークにきております。


仕事が営業なので、客先担当者と仲良くなると、

色々な話をすることが出来ます。


もちろん、業界の話しもそうですが、少々プライベートな話だったり。


私は、もちろん「起業」に関する話はしませんが、


「転職を考えたことありますか?」


なんてストレートに話せる仲の人もいます。

大体ですが、答えは共通することが多い。


それは、

・転職を考えたことがある

・理由は「どうしてこんな人たちと一緒に仕事をしなくてはならないのか?」

・自分にとってこれ以上成長する要素が無い


という発言をよく聞きます。


まあ、転職をする理由というのは、確かにこんなものかもしれない。


そこでたまにですが、


自分で商売をやってみたいと思いますか?


という質問をすると、ほとんど方が、 No と言います。


・何をしていいか分からない

・不安

・自分には経営は無理


という答えを聞きます。


会社勤めをして、

いざ、一人で商売をしようなんてリスクが多きい。


まあ、質問は唐突なので、


起業?いいね~


なんて答えはないだろう。


でも、こんな質問をすると、その人の仕事への考え方というのが

よく分かります。


やはり前向きな人は

転職を考えるぐらい仕事というもの概念をしっかりもっている

と判断できる。


やぱり、私もそんな人とは結構馬が合う。


多くの人は、転職、起業、会社に残る


という、ボーダーの辺りをうろうろしているもんなんでしょう。