先日、久々に吉野家に行きました。
吉野家には、未だに牛丼はないんですよね。
それはそうと、吉野家の微妙な変化を発見。
数年前は、料理が出た後に、
伝票は、置かれなかった。
伝票なしで、店員さんが、レジを打ってお勘定でした。
今回は、きちんと伝票が来ました。
それは何故だか、分かりますか?
経理上の問題?
これに関しては、私は知識がないので分かりません。
しかし、私にはある理由が分かります。
それは、
お勘定を忘れる人防止の為でしょう。
実は、昔、吉野家に類似している牛丼チェーン「松屋」
によく行っていた時期がありました。
松屋では、食券を買ってから、席について、店員さんに
食券を渡します。
そして、食べ終わったら、即、店を出るだけ。
この習慣が身に付くと、吉野家でも、お勘定済まさずに、
店を出ようとする人がいるのです。
実は、私は2度経験があり、
一度目は 「お客さん、お勘定お願いします!」と
呼び止められました。
二度目は、そのまま店を出てしまい、
しばらくたって、そういえば、お勘定してなかったと
気が付いたのです。
そして、店に戻り、
「すみません、お勘定忘れてました」と謝ったのです。
しかし、店員のリアクションは、そうだったっけ?
という感じでした。
おそらく、
私と同じようなことをしてしまった人は多いと思います。
と、勝手に、吉野家が伝票を置き始めた理由とさせていただきます。
吉野家にとっては、伝票分コストアップになってますね。
(コスト意識は吉野家でも顕在の私です)