われわれのもつ可能性にくらべると

現実のわれわれは、

まだその半分の完成度にも達していない。

われわれは、

肉体的・精神的資質のごく一部しか活用していないのだ。

概していえば、

人間は、自分の限界よりも、ずっとせまい範囲内で

生きているにすぎず、

いろいろな能力を使いこなせないままに

放置しているのである。

ウィリアム・ジェームズ(心理学者・哲学者)


この文章を読むと、非常に元気になります。

何かに挑戦する時のパワーになります。

そして、自分自身の可能性にとても興味を持ちます。


自分を信じて前に進もう。

些細なことですが、

先日、こんなことがありました。


客先で担当者と話をしている時に、

彼は家族の話をしてきた。


「大学生の娘は通学が大変なので、

半年経って、一人暮らしを始めた。

全く勉強していないようだ。

遊び回って困ったものだ…」


その間色々な話を聞く。

小学、中学、高校などのエピソードなど

正直少々聞くのが疲れた…)


「そして現在アルバイトは、高校の時によく行っていた

喫茶店でバイトをしている。

その店が好きらしいんだよね…」


私は、何気なくその話を聞いていた。


そして

その話を今日ふと思い出した。


あれ?


娘さん今一人暮らししているのに、

なんで高校時代に行っていた喫茶店で

バイトしているんだろう?

いったい何処に住んでいるんだ?


私が思うに

実は、この話自体、少々アレンジされている。


何を言いたいのかと言うと、

話は、もう一度ふと思い出してみようということです。


その場では気がつかなかったが、


案外、あれ?って思えることがたまにあります。


もし あれ?って感じたなら、話し手の性格が少しわかる。


きっと、仕事上でも、少々アレンジして話すのではないか?

って思いますよね。


100%信じるのは危険かな?って。


デール・カーネギー

「人を動かす」

を読みました。


名作中の名作ですね、この本。


カーネギーさんの、

人の気持ち、感情、行動に関する分析は、並外れている。


きっとこの本の内容を生活で実践すれば、

人生は変わるとさえ、思いました。


私は営業という職種で社会を生きてきて、

人との交渉ごとなどは、数え切れないほどこなしてきた。

成功したり、失敗したりの連続でしたが…。


成功も失敗もきっと何かの法則があったと思うのですが、

それが、何だったかを人に明瞭に説明できるとは言えない。


成功談、失敗談が言えるという程度だろう。


しかし、この本「人を動かす」では、

人の心理をわかりやすく分析しており、

人間というのは、このように考え、このような行動をする、

又、こういうことを言うと、こんな行動をするものだ等、

法則が書かれている。


それが妙に的を得ていて、私は多くの感動を覚えた。


交渉ごとが苦手だったり、人との付き合いが苦手だという人には、

オススメできる本です。


ビジネスだけでなく、人生においても、

必ず、この本は何かしらヒントとなります。


私にとってバイブルとなりました。


デール カーネギー, Dale Carnegie, 山口 博
人を動かす 新装版

山田太一さんのドラマ

「終わりに見た街」

という、2時間ドラマを見ました。


終戦60周年のドラマ。


平成17年から一気に昭和19年に

タイムスリップするという内容。


色々と考えさせられる内容でした。


現代は、何不自由ない時代であり、

お金があれば、生活に困らない程度に

生活ができる。


戦時中というのは、お金があっても

食糧など買うことができない。

それは食糧がないから。


お正月に、おせち料理など食べる習慣がありますが、

現代においては、

「何でおせち料理やおしるこなんて食べる必要があるのか?」

って、思うかもしれませんが、


昔は、食べ物がなかったから、正月ぐらいは無理して、

おいしいもの、豪華なものを食べよう ということだったに違いない。


それを考えると私達は、本当に裕福な生活をしているんでしょうね。


現代はその分、感動がなくなっているのではないか?って、感じました。

時代と物の価値観って、きっと連動しているんでしょう。


実は私自身が感動に飢えているのかもしれない。


起業して1から自分で何もかも。

自分が稼がないと、収入がなくなる、生活できない。


来年は、私にとって忘れられない年になるでしょう。

プライドという言葉は色々なところで使われます。


プライドが高すぎるから、こんなことが出来ない。

プライドを捨てないから、仕事がうまくいかない。


など、よく耳にします。


しかしながら

私の意見として、間違っているかもしれないが、

プライドは、本来持つべきだと思う。


プライドがあるから、自分を信じることが出来る。


プライドは、他人に誇示することではなく、自分に向けられたもの

であることが理想なのではないでしょうか。


他人との接触の中で、ことがうまく行くなら、

他人に対して、プライドを誇示しない。(捨てる)


最終的にことがうまく行き、成功することが、

自分のプライドのはずです。


そう考えれば、プライドって、自分に対しては絶対に

持っていなくてはならない。


プライドは他人に誇示することではなく、

自分に向けられるべきもの。


格好悪いことしてもいいんじゃないかな。

最後に勝利すれば。


それがプライド。


そう感じます。



トヨタ自動車の高級車ブランド

「レクサス」


今、新聞やビジネス誌によく取り上げられています。


今週の日経ビジネスにも特集が組まれていました。


レクサスは、工場の作業員も選ばれし者のみが

携わることができる。


それだけ、品質にも気合と熱が入っている。

トヨタ自動車は、まさに日本を、いや世界を代表する企業。


そんなレクサスのカタログが本日届きました。


まるで、インテリア雑誌のようなカタログ。

ターゲット層がやはり、お金持ちなので、カタログにも

高級感を持たせています。


上質な紙、印刷インキ、特殊エンボス加工


など、どれをとっても手抜きは一切なし。


扱われている写真も、車の写真だけでなく、


インテリア、スーツに腕時計、オフィス、高層ビル、

気品あふれる男女、食事風景など


レクサスを演出するものが多く載っている。


車に限らず、カタログって、いいビジネスの勉強になります。

宣伝方法、ターゲット層に向けたメッセージ、デザイン、写真。


WEBサイト構築にも役立つ要素が沢山ありますね。


普段私達が何気なく見ている、たとえばCM、雑誌、

チラシ広告など、それらは、必ず誰かが考えたものであり、

何かの狙いがある。


それを意識しながら見てみるのも、勉強になります。


アメリカに行くと、レクサスは沢山走っているので、

日本人が見たら、きっと欲しくなる。

それぐらい、アメリカではレクサスの人気は高い。


これからの日本市場での、レクサスの動きは

私の注目でもあります。

「なるほど」

って、思うような情報を毎日得るように心がけています。


それは、本、新聞、ニュースなど何でもいいのです。


「なるほど」と思うということは、自分の知らなかったことだったり、

自分が考えもつかなかったことが、自分の中に入っていく

感じがする。


でも、よく考えると、

「なるほど」って、

何かテーマがあって、それについての何らかの解答が

示されているということかなと思います。


結局、物事や出来事などの流れを知ることにつながる。


頭のトレーニングになっているのかな?


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ranranバトンがまわって来ました。


yump 師匠の頼みなら断れません。


1.あなたは賑やかな人と大人しい人どっちですか?


いきなり難しい質問。

ビジネスは大人しいでは勤まらないので、賑やか…

賑やかとも言い切れない…

中立ということで。


2.あなたの性格に相応しい単語を5つあげてください。


熱血

猪突猛進

冷静

努力

根性


3.好きな友達のタイプは?

自分の意見を持っている人

好奇心旺盛な人


4.嫌いな友達のタイプは?


デリカシーのない人
悪口陰口を言う人

(友達になりたくないです)


5.立ち直りは早い方ですか?


早いと思う。

落ち込んだって、結果が変わらないなら、

前向きの方が、お得。


6.恋人にしたいタイプは?


明るくポジティブな人

嘘をつかない人


7.恋人と一番の親友、選ぶならどっち?


選べませんね。


8.バトンを回す2人を選んでください。


希望する方いましたら御連絡ください。


以前私にバトン依頼があり、その時は断ってしまい

当時の依頼主さん、すみませんでした。

私の場合、経済とかビジネスとか

社会人になっても、あまり興味はありませんでした。


一応経営学を大学時代は専攻していました。

勉強はほとんどしてませんが…


私の目覚めは、株式投資を始めたのが

きっかけだったと思います。


株式投資って、なんか怖いってイメージがありましたが、

色々調べ、ミニ株からはじめたのです。


株を買うと、どうしてもその会社の株価が気になるものです。

特に、初めて投資した時などは。


そして、日経新聞を買うようになったり、

yahooの掲示板や、証券会社発信のデータを見たりと。

「決算書の読み方」という本も買いましたね。


その頃は、日経平均がどんどん下がる時期で、

今では、15,000円をつけようとしていますが、

当時は、7,900円というどん底状態。


日経新聞などは、銀行が破綻する!

なんて、記事がよく出ていました。


株価だけの興味にはとどまらず、

私は株主総会にも参加しました。 


株主総会ってどんなことするのか?

お土産もでるのかな?


なんて、軽い気持ちでした。

しかし、総会そのものは面白かった。


当時は、株価どん底の時代だったため、

株主から経営者に向かって、罵声を浴びせる姿も、

見られました。


その後、

私は段々、経済、会社、ビジネスに感心が向かいました。


今も昔もそうですが、株式投資に熱中することはありません。

自分の決めた範囲で投資するのが私のモットー。


株式を買うということ、株主になるということ


これは、まさに自己責任の世界ですから、

まさにビジネスそのものです。


会社をつくるにも投資が必要。


経済やビジネスに興味をもつきっかけって、

株式投資からって言う人多いのではないでしょうか?


今年は、来月、某IT企業の株主総会へ行く予定です。


勉強させていただきます。

グッドウィル・グループ会長

日本経団連 理事 折口雅博さんの著書


「プロ経営者」の条件 

ゼロから10年で1400億円。

東証1部上場企業を創った男の哲学


を読みました。


「ジュリアナ東京」

「ヴェルファーレ」

など、ディスコブームを引き起こした折口さん。


現在は、「コムスン」など、

福祉介護の事業で、大活躍をされています。


折口さんの経営哲学は、誰にも真似できないぐらいの

情熱が感じられた。


どん底から立ち上がるという、ハングリーさ。

事業を拡大するそのスピード、考え方など、

超人と言えるほどの感性の持ち主。


色々な社長本を私は読んできましたが、

今回の本は、自分ではこんな大胆には出来ない

と、感じる面が多くあった。


ある意味、共感できるだけの本よりは、

折口さんのような考え方、行動力というのを

垣間見れたことが、私にはプラスになったと思う。


やはり、ビジネスは、先を読む、スピード、

そして、自分を信じて信じて信じぬくこと。


プロの経営者は半端な気持ちではなれない。


ビジネス本って、自分の考え方との相違があって

初めて、意味のあるものでしょう。


この本を読んで、全てに渡り「うん、うん」とうなずける人は

いるのだろうか?


少なくとも私の場合には、

折口さんの人生そのものに度肝を抜かれた 

という感想です。


折口さんの考え方、スピリッツ、


大変勉強になりました。


折口 雅博
「プロ経営者」の条件

自分の貯金を資金にした起業した場合、

会社から得る自分の給与は一体どう考えるべきか。


何を言いたいのかと言うと、

自分が出資したお金から、自分の給与を捻出したとしたら、

単にお金を損したことになるということ。


自分が出資した資金から自分の所得を得るとすれば、

単純に所得税が発生しますよね。


というと、本来自分のお金なのに、


自分→法人→自分


という、お金の流れを行うことによって、

税金が発生するので、

自分のお金は減るということになる。


つまり、自分の資本金から自分の給与に当てるという行為は、

全く意味のないことのように思える。


だったら、どうするか?


やはり、売上げから自分の所得を得ないと意味のないこと

ということ。


売上げがないなら、所得を得る意味がないので、

所得を得るべきではない。


起業して、数ヶ月売上げがないからといって、

資本金から所得を得ては全く意味のないこと。


私の考えは常識なんですよね?


誰から教えてもらったわけではなく、

自分で思ったことなんですが…。


所得に当てるなら、最初から資金にしない方が

いいという結論。


お金の流れをきちんと理解する必要がありますね。