山田太一さんのドラマ
「終わりに見た街」
という、2時間ドラマを見ました。
終戦60周年のドラマ。
平成17年から一気に昭和19年に
タイムスリップするという内容。
色々と考えさせられる内容でした。
現代は、何不自由ない時代であり、
お金があれば、生活に困らない程度に
生活ができる。
戦時中というのは、お金があっても
食糧など買うことができない。
それは食糧がないから。
お正月に、おせち料理など食べる習慣がありますが、
現代においては、
「何でおせち料理やおしるこなんて食べる必要があるのか?」
って、思うかもしれませんが、
昔は、食べ物がなかったから、正月ぐらいは無理して、
おいしいもの、豪華なものを食べよう ということだったに違いない。
それを考えると私達は、本当に裕福な生活をしているんでしょうね。
現代はその分、感動がなくなっているのではないか?って、感じました。
時代と物の価値観って、きっと連動しているんでしょう。
実は私自身が感動に飢えているのかもしれない。
起業して1から自分で何もかも。
自分が稼がないと、収入がなくなる、生活できない。
来年は、私にとって忘れられない年になるでしょう。