医療ニュース(2026.03.12)より

トレッキングポール歩行、疲労より段差高が歩行パターンの切り替えに影響

下差し

 

山梨大学プレスリリース

https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2026/02/20260210-2.pdf

 

下差し上記記事より抜粋〜〜〜

ポール歩行の「正しい使い方」を一律に定めるのではなく、地形条件に応じた協応パターンの切り替えを理解することが、より安全で効率的な歩行をもたらす。筋力や持久力だけでなく、四肢の使い方を工夫することで、歩行技術の開発と幅広い年齢層のハイカーに寄り添う指導につなげることが期待できる。

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記事の後半にも書かれていましたが、力学計測や重心移動などの解析も検証していく予定だそうです。

 

 

私も筋力低下に伴い山登りのときはポールを使いますし、通常歩行時にもポールを使いたいと思うことが出てきてます。

地形条件、使う人の身体状況に見合ったポール歩行があると思います。

自分なりに地形条件に合わせて安全で効率的と思っている歩き方は正しいのだろうか?

実はただ無意識に体が反応した動作でそれが良いと思い込んでいるポール歩行になっているのかも知れないなねー