お待たせしました。四万十合宿の後半、四国編です!
7日目
ついに、四万十川を下ります! いや~、長かった四万十合宿もついに大詰め。やっと来ました四万十川、ここを下らずして四万十合宿は語れない。
し・か・し
四万十川があり得ないほどの大渇水。
「この水量で下るのは論外」(by地元ガイド)
という助言を受け、カーブ3つぐらいの超ショートコースに変更。
普通に下ったらすぐに終わってしまう。そのため、落とし合ったり泳いだりと、のんびり・まったり流されました。こういうのも偶にはいいが、漕ぎたいな。
8日目
四万十川2日目。去年も開催された‘1年対抗ラフトレース’を実施しました。1年生が6人だったため3人ずつ2艇に分かれての競争。
下は出艇前の写真。
この後の地獄を知らないから、無邪気な笑顔です(笑)
レース内容は、1年生だけで長い距離を下るのは初めてなこと、奇数ということが災いし、漕いで、漕いで、漕いで、お昼を食べて、漕いで、漕いで、漕いで、漕ぐ。という、とても辛い内容だったようです。
ゴールしたのは、なんと6時間後。全員がへとへとになって帰ってきました。少しかわいそうだったが、まぁ良いや。その分強くなるよ。きっと。知らんけど。
それに対し、上級は防水スピーカをズンズンさせ歌いながら、1年艇を風のように追い抜いていくのは去年通り。
1年生よ、来年は君たちもこっち側だ(笑)
ラフトレースの後は、「たにぐち」というお店でお食事。疲れた体を癒してくれるおいしい料理たちに大感激。これを楽しみに四万十に来ていると言っても過言ではない。
9日目
高知駅で1年生とお別れ
上級は吉野川へ向けて出発!人が減って車内が広い。
10日目
吉野川
高知駅で解散後、電車から眺めた1年前。その川についに挑む。
OB・OGさんとも合流し、再び大所帯に。しかし人数が多すぎて、降下人数制限(!)が行われる。不運にもじゃんけんに敗れた人たちは映画を見ていたそうです(笑)
川下りの様子はというと、スタートした直後から、経験したことのないようなでかい瀬の連続。2段滝、大滝、曲がり戸、鮎戸、名前のついている瀬はもちろん、名も無き瀬のことごとくがでかい。流れに翻弄され、めちゃくちゃにされるこんな楽しい川があったとは!
(しばらくは他の川じゃ満足できなくなりそう…)
大滝でのサーフィンは、3回ぐらい挑んで、ことごとく振り落とされてしまった。来年こそは成功したい。
11日目
吉野川2日目は大歩危区間。昨日とは違い、全員乗ることになったので定員オーバーしながらの降下。大歩危もやはり、瀬がでかい。瀬はファンラフの醍醐味みたいなところがあるので、今日もいい川だ。
ダッキーも出艇し(?)楽しく降下
国境の瀬でエアーがフリップするハプニングもありつつ、無事終了。
夜は阿波おどり。はしくら連に混ざって商店街を踊り歩く。やり方はいまいち掴めなかったけど楽しかった。踊りの後は、屋台で先輩にごちそうになり、おなかいっぱい。大満足。
あぁ、早く1年経たないかな(笑)
次回の更新は、9月末に行われた天竜川WWFについてです。
















